異常と言われることに対する違和感

こんにちは。

2019年7月より断酒を始め、10ヶ月目になろうとしています。

断酒に至るまで経緯を書いていこうと思います。

【20歳】
お酒を飲む大人に憧れ、美味しいとも思わないお酒を飲むようになる。

【22歳】
就職し仕事のストレス解放にお酒が最適であると思ってしまう。

この時点でかなりのお酒好き、酒量を飲むようになる。

記憶を無くすまで飲むこともしばしば。

【30歳】
休日問わず1日の終わりには、お酒が欠かせなくなっている。

家族の体調不良などでお酒が飲めない状況になると、この世の終わりほどの絶望感に苛まれる。

飲酒した翌朝の体調は明らかに悪くなり、ひどい時は1日ダウン。

しかし夜はせっせと飲酒する。

同僚、家族に異常だと言われると「まさか自分が」「ただの酒好きだ」と聞く耳持たず。

【34歳】
仕事のストレスで2ヶ月間休職する。

休職しているのに飲酒する自分に絶望する。

断酒を決意する。

以降、断酒は継続しています。

これまで何度か断酒を試みましたが続きませんでした。

もって3日でした。

自分でもビックリです。

次回は、なぜ断酒継続できているのか、自分自身に問いかけていこうと思います。

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