お酒至上主義で結局何も得なかった

こんにちは。

断酒応援しています。

お酒を至上として生活していても、結局最後は搾取されます。

お酒を至高とする代償

いつからでしょう。

お酒を生活において至高としたのは。

飲み始めた頃は、特にお酒が至高ではなかったはずです。

飲酒が習慣になってから至高となったのです。

「私の人生、お酒がないとつまらないものになってしまう」

お酒=至高が確立されます。

つまりガッツリ依存しているのです。

お酒を飲まないと人生がつまらないと考える時点で依存しているのです。

助けてくれない

「晴れの日に傘を貸して、雨の日に傘を取り上げる」

某ドラマのセリフですが、お酒もまさにそうです。

言い換えれば、「晴れの日に傘を貸して雨の日に蹴り飛ばして傘を取り上げる」でしょうか?

お酒至上主義で何も得るものはありません。

毎日の飲酒習慣は淡々と人生を搾取していきます。

気づいた時には傘どころか全裸という状態になります。

お酒の害を深く考えていない

アルコールの害は広く知られています。

知っていてもどこか他人事です。

飲酒している人すべてが悪影響ではありません。

アルコールの害を100%被るのは異常飲酒者なのです。

異常飲酒者とは毎日飲酒習慣がある方も当てはまるはずです。

お酒の害は死に直結するのです。

本当に恐ろしいものです。

新しい体験

お酒至上主義では何も得るものがありません。

失うものばかりです。

健康、時間、お金、信頼関係、どれも人生において重要なものです。

飲酒はそれらを搾取していきます。

断酒をしましょう。

今までのお酒との経験とは決別し、全く新しい体験を重ねましょう。

何も特別なことはありません。

お酒を飲まないで1週間過ごすだけでも、それは立派な新しい体験です。

どんどん新しい体験を積み重ねていきましょう。

お酒に頼らず生きていく

私はもうお酒はいらないです。

もう飲まなくていいと本当に安堵しています。

あの時、一年前気づけて本当によかったです。

気づけたのは断酒を発信していた方々のおかげです。

皆さんもどうぞ気づき、断酒継続してください。

断酒応援しています。

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