風邪で飲まないなんて考えられない

こんにちは。

断酒応援しています。

私は飲酒時代、風邪でお酒を飲まないなんてあり得ませんでした。

風邪で辛かろうがお構いなし

あまり風邪を引いたりして体調を壊すことはありませんが、飲酒時代は風邪で体調が悪かろうが、飲酒は絶対にしていました。

たまに本当に辛い風邪をひきます。

頭痛、喉の痛み、だるさ、鼻水、とても辛いです。

でも飲酒は絶対です。

飲まないなんてあり得ません。

飲酒という行為は別次元の行為なのです。

何があろうとも行うものなのです。

そんな思考が支配していました。

体調不良だと飲まないの?

「風邪を引いてから1週間飲んでない」

「風邪引いてから、なんか飲みたくなくなっちゃって、もう飲んでないの」

「今日は体調が悪いから、飲むのやめておくわ」

「風邪引いているから飲まない」

飲酒時代、私はこのような言葉を聞いた時「体調不良だと飲まないの?体調不良でも飲めるでょ?」と思っていました。

とても危険な思考の持ち主でした。

鈍い痛みを感じる

ですが体調不良だと飲まないという言葉は、私に鈍い痛みを与えていました。

「ひょっとして私はおかしいのか??」

当時はアルコールに依存していると思っていませんでしたが、自分のお酒への執着は異様なのかもしれないと思うようになりました。

しかし断酒の気づきを手に入れるまで飲酒を続けていたのです。

現在は?

体調不良時には安静にして早めに眠ります。

それしか回復の手立てがないからです。

風邪でもお酒を飲んでいると、ただでさえ炎症を起こしている喉にアルコールが追い討ちをかけます。

風邪を引いて、お酒を飲んで夜中起きた時の喉の異常な痛みはまさにアルコールの作用です。

断酒して、いかに自分を大切にしていなかったか身に染みます。

自分を大切にする

自分を大切にしましょう。

お酒を飲んでいると圧倒的に自分を傷つけています。

知らず知らず自らを傷つけています。

断酒して心だけでなく、自分の体の声もしっかりと聞いてください。

きっと色々話してくれるはずです。

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