お酒をやめる恐怖心を打ち砕く

こんにちは。

断酒応援しています。

お酒を一生飲まない決断は恐怖さえ覚えるのです。

お酒と決別しない方が、はるかに恐怖だとは知らずに…。

断酒の恐怖はアルコールに依存しているから

お酒をやめる恐怖心は断酒初期に訪れます。

一生飲めない事を絶望するのです。

それはアルコール依存症だからです。

お酒への強い渇望がある時点でアルコール依存症なのです。

アルコール依存症という病気の症状として恐怖心が発生しているのです。

心配はいりません。

克服が可能です。

今までの報酬が断たれる恐怖

今まで事あるごとに、お酒を飲んできました。

心と体と季節、時間帯、場所、食べ物、人物、自然現象、すべてにおいてお酒と結びついています。

断酒によって、この結びつきが断たれるのです。

数十年間という年月は、この結びつきを強固なものにしています。

その結びつきが断たれる恐怖が襲いかかります。

誰に???

アルコールにです。

アルコールが恐れているのです。

本来の自分はお酒をやめたいのです。

報酬という名の罰金

お酒の快楽は一時の安らぎ、くつろぎ、生きがいを与えます。

お酒を飲んで報酬のために酔いたいのです。

報酬の反対語は罰金です。

報酬だと思っていたものは実は罰金なのです。

つまり直近に起こる罰金のために、酔いたいとなります。

罰金とは、お酒に起因する不利益すべてのことです。

  • 健康
  • 時間
  • お金
  • 信頼
  • 人間関係
  • 家族
  • 愛情
  • 優しさ
  • 思いやり
  • トラブル
  • 仕事

飲酒で何の報酬も出ません。

脳がアルコールに騙されているだけなのです。

断酒で自分の人生を生きる

お酒が一生飲めなくとも何ら恐れることはありません。

断酒して自分自身の人生を生きましょう。

自分自身の人生を歩いていれば、お酒がない恐怖など入り込む余地がありません。

辛く苦しいことがあっても、また楽しい、嬉しいことがあってもお酒は必要ありません。

断酒後は自分の人生すべてにおいて挑戦感、成長感、期待感と結びついているからです。

断酒応援しています。

コメント

  1. とりやま より:

    こんにちは。
    「一生飲めない事を絶望するのです。
    それはアルコール依存症だからです。」
    この文章で府に落ちました。
    医者から診断が出た訳ではないのですが、自分はアルコール依存性だろうな、と思っていました。やはりそうだったとの思いが強まりました。
    アルコール依存性の定義を調べてみたのですが、明確な線引きが理解出来ませんでした。グラデーションの様に曖昧なのかなとも思えますが、ふと思いました。
    覚醒剤など違法薬物を常用すると、中毒だの依存性って言われますよね。常用していれば依存性なのです。
    つまり、普段酒を飲む人は依存性とえます。単に依存度が高いか低いかの違いしかなく、全ての飲酒者は依存性なのです。
    やはり私はアルコール依存性でした。
    というか、飲まないだけで今でもアルコール依存性です。
    でも飲まなければ普通に生活できるのです。だから死ぬまで飲みません。

  2. ホッシー より:

    >>1
    こんばんは😊
    お酒への渇望がある限りアルコール依存性であると思います。お酒飲まない方は飲めなくて心身の不調がないのですから。
    アルコール依存性は軽度でも診断がつく様です。早い段階から依存者を囲い込み治療しようという思惑です。とても効果的だと思います。
    毎日適量を超えて飲む事が、どれだけ異常で危険なことか身に染みています😅

  3. jico より:

    こんばんはm(__)m
    好き好んで酒を飲んでたつもりが、いつしか酒なしじゃ不安で夜を越せなくなってましたね。
    あまり飲みたくない気分でも酔っ払った状態じゃないと何か落ち着かなくて無理に飲んでみたり。まるでお酒様に首輪でもつけられてた生活でしたね(^^;
    今は足かせもとれて色んな意味で自由です☺️

  4. ホッシー より:

    >>3
    こんばんは😊
    毎日毎日何の疑問も持たず飲んでいたのは一体何だったのでしょうね😅
    お酒なしで何の不自由もなく、楽しい人生が送れるのにです。
    何の疑問も持たず、酒なし人生を悲観していたのも、まさにお酒に首輪をつけられていたからですね😅

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