飲酒時代に感じた小さな虚しさ

こんにちは。

断酒応援しています。

本当の自分は、いつも自分のために話しかけてくれています。

いつもの飲酒

飲酒時代私は、家族が帰省し家に一人という状況になると、独身時代のような生活になりました。

もちろん家族がいても、形は違えど飲んでいましたが。

朝起きて、仕事へ行き、帰り道にスーパーへ寄る。

スーパーで目をギラギラさせてお酒、おつまみ、お菓子を買い込む。

家に帰りビールの喉越しを追求するために水分は取らず、お風呂に入る。

お風呂上がりに冷えたビールを一気に飲む。

ビールを口に持っていくのではなく、口をビールに持っていくやり方で。

そして家で一人宴会が始まる。

揚げ物、お菓子、シメのご飯などお腹一杯にして就寝する。

次の朝はお腹が一杯で不快、体調も不快なまま仕事へ行く。

そして、またその日も同じ繰り返し。

このままでいい訳はない

「このまま更におじさんになって、この生活を続けていたら絶対糖尿病とかになるだろう…」

絶対に予感は的中します。

当時アルコール依存症になるという考えがなかったのも、否認の病と言われる由縁でしょう。

糖尿病になるだろうという認識はあるのに、アルコール依存症になるという認識はない。

明らかに否認しています。

いつかはやめるだろう

「このままだと病気になるな。いつかはやめよう」

ビールをプシュッ!!

その日も酩酊して貴重な自分の声に蓋をしてしまいます。

必死に叫んでいる声を、さえぎってしまいます。

そのいつかは具体的にいつ?

いつやめるのか?

今日?

明日?

明後日?

15日後?

30日後?

60日後?

18,250日後??

いつかやめると思っているうちは、やめる行動を起こしません。

お酒による搾取が続いていきます。

手遅れになる前に飲酒習慣を断ち切るのです。

今やるのが一番楽

いつかはやめなければいけないのです。

いつかやめるだろうではなく、いつかはやめなくてはいけなくなるのです。

今やめましょう。

絶対に今やめて自分の人生を生きるべきです。

断酒応援しています。

コメント

  1. jico より:

    将来または老後の一番の備えはまずは断酒かなって思いますね!
    酒なしでも普通に生活できるって元アル中からすれば、強みだと思います!
    ちなみにカツオの刺身が最高の酒のつまみでしたね、今はご飯のおかずとして最高ですけど(^-^)v

  2. ホッシー より:

    >>1
    将来の備えに断酒ですね☺️
    全く同感です。
    カツオの刺身最高ですよね!私も大好きです。
    酒飲み時代、かなりお世話になりました。
    生姜をこれでもかぁという程かけて食べていました。
    今は私もご飯のおかずでお世話になっています😄

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