一体君は何を考えているんだ

こんにちは。

お酒やめて10ヶ月経つところです。

今となっては、お酒を飲まないという生活が当たり前になっています。

ですが断酒当初は「いかにお酒を飲まないように頑張るか」ということを考えていました。

断酒初期の頭の中では、こんなことをよく考えていました。

  • もう飲めないのか(泣)仕事終わりの至福の一杯はもう味わえないのか(泣)
  • 真夏の暑い日のビールは?大丈夫?クリスマス、お正月など気分がハイパー時のお酒は大丈夫?
  • 仕事復帰してもお酒飲まずにいられるだろうか?(当時は休職していました)
  • 飲み会はどうする?
  • もう飲めないのだよ、君。これからの人生どうする気なの?
  • 自分はそこら辺のお酒好きではないのだよ。大大大量飲酒しなければ満足しないのにやめれるのかな?

毎日習慣となっていた飲酒ができないという焦燥感、絶望感は計り知れなかったです。

今あらためて当時思っていたことを書き出すと我ながらバカだなぁと思います。

今はすべて逆の考えです。

  • もう飲まなくていいのか。仕事終わりに飲まなくていいのか。よかった。
  • 暑い日、気分ハイパー時に飲まなくていいのか。よかった。
  • 今は仕事復帰していますが、一日の終わりに飲まなくなってよかった。
  • 飲み会行かなくてよかった。
  • もう飲めなくてよかった。これからの人生好転しそうだ。
  • 自分は異常な酒飲みでなくなってよかった。大大大量飲酒しなくなってよかった。

良いことしかありません。

人間変われるものですね。

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