断酒初期に知りたかった

こんにちは。

断酒応援しています。

  • 本当に断酒できるのか?
  • いつまで飲酒欲求は来るのか?
  • 飲まない生活は絶望ではないのか?
  • お酒がらみの出来事があったらどうするのか?

断酒初期に気になっていた疑問に答えていきます。

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本当に断酒できるのか?

答え:断酒できます。

なぜ断酒できないと考えるのか?

それは今までの飲酒習慣が困難と思わせています。

飲酒歴ブロック、飲酒量ブロックが目一杯効いています。

断酒開始時は先が分からないので、不安に感じることは当然です。

今私が断言します。

絶対に断酒できます。

シラフの心地良さを手に入れて下さい。

飲酒の心地良さなんて面倒です。

だって飲酒の心地良さには時間と場所とお金、それに大切な体が引き換えになるのですから。

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いつまで飲酒欲求は来るのか?

答え:私は2ヶ月です。

飲酒欲求は断酒開始後、確実に減少していきます。

断酒後に飲酒欲求が増大していく人はいません。

必ず減少していきます。

私の場合はおよそ2ヶ月で飲酒欲求はほぼ治りました。

人によっては3ヶ月、半年と続くこともあります。

これに関しては本当に人それぞれです。

ですが人生の内の半年だけ我慢したら、お酒と決別できるのです。

こんな無リスク、ハイリターンはありません。

飲酒欲求が消滅することは決定事項です。

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飲まない生活は絶望ではないのか?

答え:絶望どころか希望しかありません。

何度でも何度でも言います。

断酒後に絶望に感じることは皆無です。

私が断酒当初、絶望に感じていたことは、イベント時の飲酒がなくなることです。

イベント時とはクリスマス、お正月など一年でワクワクする時のことです。

このイベント時に飲めない絶望感を想像していたものです。

絶望に感じるのはアルコールに依存しているからです。

断酒してアルコール依存を断ち切れば、その絶望感がいかに幻想であったか分かります。

お酒が不安や絶望を作り出すのです。

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お酒がらみの出来事があったらどうするのか?

答え:行かなければ良い。

飲み会、食事会など、お酒なしでどう過ごせばいいのか。

断酒当初は幻想の不安を抱えます。

行かなければ良いのです。

しかし、行かないとさみしいと感じるのです。

行かないと自分だけ取り残されている気がするのです。

お酒が行かなければ良いという考えを妨げています。

お酒がらみの出来事に行かなくても取り残されませんし、相手は何も気にしていません。

断酒後はお酒がらみの出来事に、あまり興味がわきません。

全く不必要な不安です。

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お酒は必要ない

断酒応援しています。

断酒当初の不安、絶望は全て幻想です。

数ヶ月もすれば全て吹き飛びます。

その後には、お酒で抑制されていた本来の感情が爆発します。

その感情を楽しんで下さい。

きっと良いものですよ。

コメント

  1. とりやま より:

    こんにちは。
    禁酒セラピーに「もう飲めないという絶望は、もう飲まなくて良いという喜びに変わる」とありましたが、これは本当の事でした。
    最初は何を言ってるのかさえ解りませんでしたが、今は酒無し生活の快適さを味わっています。
    もし今でも飲んでいたらと思うと、ゾッとします。

  2. ホッシー より:

    >>1
    こんにちは😊
    断酒継続すると、もう飲まなくていいって心から思えますね。
    酒なし生活の快適さを体感してしまっては、絶対に手放したくないです😊

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