夜飲まないといけないからお昼ご飯は抜いておこうという思考

こんにちは。

断酒10ヶ月が経とうとしています。

お酒を飲んでいる時は、まず第一にお酒でした。

特に夜の飲酒の儀式は必ず実行しなければなりません。

実行されなければ絶望が心身を浸食します。

私はお腹が空いていないと、お酒をおいしいく飲めないタイプでした。

いわゆる空きっ腹にビールというやつです。

一番ダメですね。

と言っても、お腹がそこそこ一杯でも、お酒を飲んでエンジンがかかるとビール500mlを6本位は普通でした。

当時の私は常に頭の中で以下の計画を立てていました。

  • お酒は空きっ腹が一番おいしく飲める。
  • 夜にはお酒を必ず飲まなければならないのでお腹を空かせておく必要がある。
  • お昼はセーブして夜の飲酒儀式に供えよう。
  • 夕方近くなるとお腹が空いてきたぞ。
  • よし、よくやった。今夜の飲酒儀式は成功したも同然だ。
  • あとは確実に飲酒儀式を実行するのだ
  • しかし朝は気分が悪いから朝ごはんは食べれないぞ。
  • すべては飲酒儀式のためだ。弱音を吐くんじゃない。

自分の行動がすべてアルコールに支配されています。

いかに美味しくお酒を飲むかに貴重な1日1日を費やすのです。

言い換えれば自分の人生ではなく、アルコールの人生を送るのです。

アルコールの人生では成長意欲、興味、行動力、愛情、思いやり、危機感など日に日に薄れていきます。

アルコールから自分の人生を取り戻りましょう。

どうやって?

お酒をやめるのです。

絶対にやめられます。

というのも、お酒のない人生の方がたのしいのです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました