眠れない夜には

こんにちは。

断酒応援しています。

断酒したら眠れないのです。

助けてくださいと思っていました。

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寝なければいけないのに眠れない

私は断酒を始めたら
眠れませんでした。

3時まで眠れないのは当たり前。

4時に眠れたら幸運、
5時くらいに意識を失うという感じでした。

朝は仕事で当然起きなければいけません。

全然眠れないという絶望感が襲います。

その絶望感がさらに眠れなくさせます。

まさに負のスパイラル。

日中は眠いですが、
いざ夜寝ようとすると眠れないのです。

「何度トイレに行くのだよ!」
と突っ込みたくなるほど
トイレに行きました。

炭酸水ガブ飲みの影響でしょう。

トイレに起きると
目も冴えてしまうのです。

「く、苦しい…

寝させてください…」

と思っていました。

以下に
私の実践した対策を書いていきます。

もし現在不眠に苦しんでおられる方、
参考にしてみてください。

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対処① あきらめる

寝ようとしても寝れません。

まずは「あきらめる」です。

寝ようとすることをあきらめる。

次の日に仕事があったとしても
あきらめるのです。

気が楽になります。

眠れないのなら
布団から出て好きなことをするのです。

どうせ眠れません。

テレビもよし、
スマホもよし、
夜空を眺めるのもよしです。

最悪徹夜ですが、
それもよしです。

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対処② 楽しもうとする

眠れないのを楽しんでみましょう。

レジリエンスを活用するのです。

いつも酩酊して
意識を失っていた時間帯です。

楽しみましょう。

じっくりと映画を見てみたり、
小説を読んでみたり、ゲームをしてみたり、
飲酒よりもワクワクすることをしましょう。

子供の頃に見ていた
アニメなんかもおすすめです。

私は幽遊白書を見ていました笑

幼少期の記憶が蘇ってきて
何とも言えない懐かしい気分になります。

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対処③ 寝なくてもそこそこ頑張れる

実際眠れなくとも
なんとか乗り切れるものです。

「乗り切れねーよ!」
という方は我慢するしかありません。

断酒先の素晴らしい世界への一歩は
確かに多少の苦痛は感じます。

ですが
その苦痛は長い人生の中で一瞬のことです。

一時の苦痛で
永久の快適を入手できるのです。

頑張らない手はありません。

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結局飲まなければ最強

上記、
私が実際に試してみた感想ですが、
お酒を飲んでいなければ
寝不足楽勝!!ということでした。

飲酒時代の寝不足は
アルコールと寝不足が
化学反応を起こし、
この上ない苦痛をもたらします。

断酒後は寝不足だけです。

本当に楽勝なのです。

眠いですが、眠いだけなのです。

断酒始めの寝不足は一時のことです。

安心してください。

ぐっすり眠れるようになります。

断酒応援しています。

コメント

  1. とりやま より:

    眠るために飲むという事をしていましたが、飲むから眠れなくなるというのが事実でした。
    気付けば気付く程アホらしいのが酒。
    ・・・酒よ、お前は何なんだ?

  2. 星ハジメ より:

    >>1
    酒がなければ人生損しているなんて、誰が言ったんでしょうね?
    酒がなければ人生お得なのに。
    本当に集合的記憶は怖いです。一種の洗脳ですか😅
    ※名前を変えました。
     本名に近く、かっこいい名前にしたつもりです😅
     こちらでよろしくお願いします😄

  3. とりやま より:

    カッコいいですよ!
    希望がある感じが良いですね!

  4. 星ハジメ より:

    >>3
    ありがとうございます☺️

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