断酒は未来、飲酒は過去

こんにちは。

断酒は未来を掴みます。

飲酒は過去にすがりつくのです。

どちらを選ぶべきかは明白です。

断酒は未来の録画予約

お酒をやめると人生における未来の番組表が見られます。

様々な番組表の中から、自分が興味のあるものを選んで録画できるようになります。

2030年10月9日は自分という舞台で、何の番組が放送されているでしょうか?

断酒した今、全ては自分次第です。

飲酒は過去のリピート再生

お酒を飲み続けていると、人生における過去の行動を延々とリピート再生しているのです。

お酒を飲み始めた頃は飲酒して支障もなく、生活も程々に送れていたでしょう。

心身の不調も何とか乗り切れていたでしょう。

それはただ単に、依存レベルが最低であったからです。

そのまま飲み続けている現在、依存度はもれなくMAXです。

「酒を飲んでも何とかなる」「酒を飲んで困難をやり過ごして行こう」といった過去の行動は全く通用しません。

しかし飲酒は、ビデオテープのように擦り切れたボロボロのテープを何度も何度も再生するのです。

そして失敗を繰り返し、自滅していくのです。

何度も同じものを求める

飲酒のリピート再生は、何度も同じものを求めたいという希望がこもっています。

過去の栄光、成功事例、お酒で何とかなった体験、これらを求めているのです。

これからもきっと上手くいくと思いたいのです。

お酒を飲んで上手くいくと思いたいのです。

お酒を飲んでいて人生が上手くいくと、何の疑問も持たず自負しているのです。

前提が間違っていた

求める希望の前提が違っていたのです。

お酒を飲んで楽しい人生。

人生苦もあり、楽もある。

そこでお酒を飲んで最終ハッピーという集団的記憶が間違っていたのです。

人生苦もあり、楽もある。

そこでシラフで自分の感情と対峙するのです。

自分との対峙で未来が見える

断酒して自分と対峙するのです。

何がしたい、どうなりたい。

2030年10月9日はどういう自分になっているのでしょう。

断酒していればワクワクしますよ。

断酒応援しています。

コメント

  1. とりやま より:

    飲酒は逃避でした。
    逃避していて人生が上手く行く訳がありません。向き合わなければならないのです。
    当たり前過ぎる子供でも解る理屈ですが、飲酒時代の私には解っていませんでした。
    馬鹿みたい。

  2. 星ハジメ より:

    >>1
    飲酒が逃避ということは、断酒は戦いですかね😄
    果敢に挑戦していく戦いですね。
    お酒をやめてから無理矢理にでも、
    物事を前向きに捉えようとする癖かつきました☺️
    本当に良い変化だと思っています。

  3. とりやま より:

    ああ、確かに挑戦です。目から鱗です。
    いつも気付きを有り難うございます。

  4. 星ハジメ より:

    >>3
    こちらこそ、本当にいつもありがとうございます☺️

タイトルとURLをコピーしました