飲酒に対する意識が変わり過ぎて驚愕する

こんにちは、星ハジメです。

先日会社の同僚と話していた時、同僚が言いました。

「いや〜仕事が忙しくてさ、酒飲むの我慢してたんだよね。

でも明日休みだから今日は酒飲めるわ」

この時、心の中の私はほくそ笑んでいました。

酒なんていらんやん

なんて陰険で姑息なのでしょう、私は。

同僚はただ純粋に飲めるという喜びを私に伝えただけなのに。

でも、ほくそ笑まずにはいられなかったのです。

だって飲酒は無駄なんですよ?それを楽しみにしているなんて「そんな馬鹿な」と思ってしまうのです。

私にとっては飲酒は楽しみにする対象ではないのです。

どうでしょう、飲酒は破滅の対象ですかね。

以前の私

とはいうものの、飲酒時代の私も休日前の飲酒を至高としていました。

まあ、私の場合は休日前だろうと、次の日仕事だろうと毎日毎日飲んでいましたけどね。

だからこそ、同僚の気持ちが痛いほど分かるのです。

だからこそ、腹がよじれるくらいほくそ笑んでしまうのです。

私は飲まないという話

もちろん酒を飲むこと自体に私が口出しするべくもありません。

飲みたい人は飲めばよいのです。

同僚が休日の飲酒を楽しみにしている事を私がとやかく言うべくもないのです。

私は飲まない、ほくそ笑んでしまう、こういう事です。

明日休みだから〇〇するわ

断酒して酒の呪縛から解き放たれましょう。

「明日休みだから酒飲もう」になっていませんか?

大小あれどそれは明らかに酒に囚われている証拠ですよ。

さあ、皆さんの明日は何をしましょうか?

「明日休みだから〇〇するわ」

〇〇に皆さんの未来を入れましょう。

断酒応援しています。

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