酒がない食事なんて満足しないでしょ!?

こんにちは、星ハジメです。

私はグルメ番組が好きです。

とても評判なお店に行って美味しそうな料理を紹介する、あれです。

そんなグルメ番組ですが、飲酒時代の私は、ある感情を感じざるを得ませんでした。

「酒飲まないの!?楽しさ半減しない??」

出ましたよ、かの有名な飲酒脳が。

結論:酒なしで大満足

美味しい料理と酒がなぜ一色担となるのか?

さらにいうと美味しい料理は、酒を美味しく飲むための食前酒になっていないか?

酒を飲むための食前酒って、もはや意味不明ですね。

飲酒習慣があると、そんな事態は仕方ありません。

私もそういう感情に支配されていましたからね。

ですが断酒した今、美味しい料理に酒は一切必要ないと確信していますよ。

お店にご馳走を食べに行っても酒なんていらないですよ。

その時間と場所と雰囲気が最高な食前酒です。

せっかく美味しそうな料理なのに…

さあ、飲酒時代の私がグルメ番組を見た感想です。

「このリポーターの人たちは酒飲まずに美味しい、美味しいって言っているけど嘘だろ。絶対酒がないから虚しいだろ。テレビだと美味しいって言わないといけないから大変だな。

このリポーターの人は家に帰ってから酒飲むのかな?でも飯食ってしまっているから腹が一杯で美味しく飲めないだろうな。かわいそうに」

ななな、何を考えていたのでしょう、私は(^^;

帰ってから飲むから大丈夫ですと?

「飲食店の場で酒飲めなくても家に帰ってから飲むから大丈夫」

こんなご意見もあるはずです。

私の場合は空きっ腹でないと酒を美味しく飲めないから、空腹でないと嫌でした。

でも夕食後に酒を飲むという方もいますよね。

ですがやはり空腹にビールだろうが、夕食後の飲酒だろうが、その飲酒という行為そのものが無駄なんですよ。

なぜならば全く必要がない行為だからです。

加えて自らを削り取る行為だからです。

満足するのに酒はいらないんですよ

先日大好きなグルメ番組を見ました。

その時にリポーターの方が美味しそうな焼肉を食べていました。

片隅には烏龍茶でしたね。

ご飯と焼肉を美味しそうに食べるその姿を見て、以前の私の感情は一切浮かんできませんでした。

「ゴクリ、うう、旨そう…。大ライスと焼肉、最高だろうな。今度焼肉に行きたいな」

断酒しましょう。

酒なしで何でも満足できるのに、酒を飲んでいると本当に不便ですよ。

断酒応援しています。

コメント

  1. とりやま より:

    こんにちは。
    私も酒無しの外食なんて意味がわからない、という飲酒脳でした。
    今は、子供の頃と同じ様にメニューの酒は目に入りません。
    なんて快適な事でしょう!

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