自らをコントロールなんて出来ないのですよ

こんにちは、星ハジメです。

酒に溺れた私たちは、酒に「気分の変化」を求めました。

楽しいなら、さらに楽しくなるために、悲しいなら、悲しさを振り払うために。

でも、その結果どうなりましたか?

酒に依存してどんどん飲酒の深みに、はまっていったのですよね。

酒によって自らの気分をコントロールできていたつもりが、逆に酒に踊らされていたのです。

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本来コントロールできない自然のサイクル

春夏秋冬の移り変わり、雨の量、台風の進路、潮の満ち引きなどコントロールできないですよね。

私たちの感情も、そんな自然のサイクルと同様に本来コントロールできないのです。

楽しい時に「悲しめ!!」と言われても悲しめません。

悲しい時に「楽しめ!!」と言われても楽しめません。

それが自然から生まれた私たち人間というもの。

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「酒がないと楽しくない」の完成

では酒によって気分の変化をもたらした場合、どうなっていくでしょう?

酒による強烈な気分の変化の虜になってしまい、本来十分楽しいはずなのに、酒がないと何か物足りない。

何なら楽しくないのです。

これこそ酒による気分変化を求めた結果、「酒がないと楽しくない」となるのです。

本当に嫌ですね。

私はこんな不利益絶対に嫌ですよ。

私単体で楽しめないのですから。

誰の人生を生きているのでしょう。

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苦楽に直面するのは当然

私たちは生きていると本当につらいことに出会います。

そんな時「飲まないとやってられない」こんな気持ちになるのは理解できます。

私も飲酒時代はそういう気持ちでしたから。

逆に楽しい時には酒がないと嫌だ、こんな気持ちも分かります。

ですが、やっぱり酒は不要なのですよ。

そうやって不自然な気分変化を続けた結果、最終的に私たちには何も残りません。

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楽しい時は楽しい、悲しい時は悲しい

私たちの自然のサイクルに身を委ねましょう。

自らが右と言ったら右に行くのです。

左と言ったら左です。

酒と言ったらそれは不自然な行動ですので無視してください。

私たちが生活していく上で気分の変化は自然のサイクルなのです。

私たちが取って、いじって、こねくり回すようなものではありません。

自然に身を任せましょう。

そうして酒なしで、自らが強化されていくのを実感して下さい。

断酒応援しています。

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