飲酒習慣の部屋に鍵は掛かっていない

こんにちは、星ハジメです。

毎日の飲酒習慣をやめたい、酒とは決別したい。

こんな思いで日々過ごすのはつらいですね。

過去の私も酒をやめようとしても、数日間後には、また元の飲酒習慣へと舞い戻っていました。

飲酒習慣の扉には鍵が掛かっていないんですよね。

出るのも入るのも自由。

でも酒の幻想に魅せられ飲酒習慣から出ようとしない。

するともう出られなくなるんですよ。

酒がもたらす快楽は幻想なんだという「気付き」がないと、ずっとそこにいることになるのです。

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「気付き」が飲酒習慣から脱出させる

飲酒習慣に溺れていると自力で抜け出すのは困難です。

なぜなら当人は毎日の飲酒が心の拠り所として疑うことがないからです。

毎日の飲酒を疑わない、それがどんなに異常だとしても分からない。

飲酒の不利益、飲酒の無意味、飲酒の無駄、これらに気付いていないのです。

いや、気付くべくもないのです。

しかし、「気付き」を手に入れた途端、酒との決別が加速することになります。

ぜひ深く深く「気付き」を心に刻んでください。

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酒の幻想「魅惑の快楽」

言うまでもないですが、私は飲酒時代、「気付き」がなかったのです。

疲れたぁ。5連勤つら過ぎ。でもやっと明日休みだ。頑張ったご褒美だ。(昨日もその前もずっと飲んでいるが)やっぱり酒がないとね!

そうして自ら飲酒習慣の部屋に居座るのです。

鍵は掛かっていないので出ようと思えば簡単に出られるのですが、絶対に出ようとしません。

そうして今日も幻想に溺れたのです。

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「気付き」は習慣によって強化される

「飲酒の無意味さは分かっているけどやめられない」

こういう方もいらっしゃるはずです。

それは「気付き」が弱いのです。

徹底的に飲酒の不利益、無意味、無駄の認識を強化してください。

それは断酒の反復が必須なのです。

同じ行動の繰り返しが習慣を強化するのです。

断酒習慣を徹底的に強化しましょう。

その結果「気付き」は今までとは全く違った力強いものになっているでしょう。

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酒を飲んでも良い事はない

さあ、飲酒習慣の部屋を出ましょう!

鍵も掛かっていないし、監視者もいないのです。

「気付き」を手に入れた私たちは扉の向こうの世界へと羽ばたくのです。

背中を押しますよ、ほら!!

断酒応援しています。

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