浦島太郎の玉手箱

こんにちは。

断酒応援しています。

浦島太郎の最後はご存知の通り、救いがありません。

飲酒習慣=竜宮城

浦島太郎。

みなさん知っていますよね?

様々な解釈があるようですが、今回は一番オーソドックスなものです。

  1. 浦島太郎が亀を助ける
  2. 亀に竜宮城に招待される
  3. 竜宮城で良い思いをする
  4. 故郷に帰る
  5. お土産の玉手箱を開け老人になる

何で亀を助けたのに最終的に救いがないのだよ!

と思いますが、今回はそこは置いておきます。

ほとんどの方が、最後に快楽の代償が一気に来ると解釈しますよね。

浦島太郎の考察は、いったん置いておいて、これは飲酒にそっくりです。

幻の悠久を見せる。

それはまさに飲酒習慣そのものです。

幻の悠久を見せておいて終わりではありません。

実際の時間はサラサラと流れていっています。

止まることなく。

快楽の代償=玉手箱

飲酒習慣に溺れ飲酒を続けていると、玉手箱が開いたように一気に来ますよ、衰退が。

浦島太郎と同じです。

実際の時間は流れていたのです。

その間、自分は快楽に溺れていただけ。

周りは一変しています。

開けなければ生きられます

玉手箱を開けないでおきましょう。

飲酒をやめて玉手箱を地中に埋めるのです。

飲酒習慣の幻想の快楽に惑わされてはいけません。

竜宮城の快楽を思い、浦島太郎は玉手箱を開けてしまったのです。

開けなければ若く活力のあるまま生きられたはずです。

開けてしまったのは幻の竜宮城を求めたからです。

実際の時間の流れは早いです

断酒して生活が充実している今、時間がないと痛感しています。

1日1日時間が足りません。

やりたいことが一杯です。

そして時の流れが早いです。

残酷な程、時は流れています。

だからこそ、私は1日を目一杯生きたいのです。

悔いのない人生にしたいのです。

小さな挑戦を続けたいのです。

疲れたら休息も必要です。

時間がないのです。

飲酒している時間など私には残されていません。

飲酒習慣の竜宮城を見てきた私たちは、土産で渡された玉手箱を絶対に開けてはいけません。

土に埋めるのです。

亀に返すのです。

財宝なんかよりも断酒後の生活の方が、はるかに価値が高いです。

断酒後の価値は自分次第で青天井です。

断酒応援しています。

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