「結局飲んでしまう」を防ぐ対策

こんにちは、星ハジメです。

酒をやめようと思っても数日経つと結局飲んでしまう。

激務に耐え仕事が一区切りついたら飲みたい気持ちが激流の様に押し寄せてくる。

そうしてやっぱり飲んでしまった。

そうなると、また飲酒の大海原へ進んでいくのです。

私は何度飲酒の大海原へ出て行ったことか^^;

海に出ない様にするには対策が必要です。

今日はそれをご紹介致しましょう。

「気付き」を持つこと

断酒をしている私は「気付き」を得ています。

「気付き」とは飲酒の無意味さ、無駄さ、不利益、その他、飲酒にまつわる全ての私への影響に「気付いている」ということです。

皆様は気付いていますか?

毎日何の疑いもなく飲んできた酒の影響に気付いていますか?

気付きがないと毎日酒を飲んで人生を送ることになります。

怖いですね、気づかないと酒に人生をめちゃくちゃにされるのですから。

ですが「気付き」を持つと酒と決別することができるのです。

数日間飲まなかったけれどやっぱり結局飲んでしまった、こんなことはなくなるはずです。

「気付き」と「気合い」は違う

以前の私はこの通りでした↓

 

「絶対に酒やめるぞ!!」

数日後…
「酒やめてるけど明日休みか…。

飲みたいな。飲みたいな。飲みたいな。飲みたいな。

ダメだ、もう耐えられない。飲もう」

気付きを手に入れる前の私は気合を入れて断酒に踏み切るものの、やっぱり最終的には飲んでしまったのです。

それは飲酒の快楽がシラフの快楽より上回っているからなのです。

つまり飲酒の影響に「気付いていない」のです。

飲酒が私たちに及ぼす影響に気付きましょう。

飲みたくなったらシラフの快楽を思い出しましょう。

過去現在未来の自分も巻き込んで断酒を進める

「気付き」を手に入れても、なかなか断酒はつらいものです。

そんな時やはり、つながりが断酒を力強く進めてくれます。

同じ断酒仲間やSNSを通してのつながり。

本当に断酒に有効ですね。

そして気付き、つながりを持ってしても断酒に挫けそうな時、自らの過去、現在、未来も一緒に断酒を進めましょう。

  • 過去:飲酒でこんな悪影響があった
  • 現在:断酒してこんな快適になっている
  • 未来:酒なし世界から自分を褒めてくれている

気付くのは他ならぬ自分なのです。

断酒をするのは他ならぬ自分なのです。

さあ、気付きを入手し自他ともにつながりを持って断酒継続していきましょう。

飲みたくなったら「飲酒の無意味さ」を噛み締めて

皆様はもう「気付き」を手に入れているはずです。

気付きを持っている皆様は、あとは断酒を継続するだけなのです。

「結局飲んでしまう」ではなく「結局断酒してしまう」のです。

断酒応援しています。

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