危険な依存サイン

こんにちは、星ハジメです。

酒に依存するとなぜいけないのか?

皆様はなぜだと思いますか?

私の答えは「自らの人生を歩めなくなる」からです。

私たちは酒を渇望するために生まれてきたのではないのです。

幸せになるために生まれてきたのですよね!

そんな危険な依存のサインをご紹介します。

おそらく全て当てはまっているはずです。

飲酒当時の私も全て当てはまっていました。

事実を受け止め改善していけば良いのです。

自らを知って自らを変えていきましょう!


依存のサイン

  • 医者から飲酒について注意を受けても、なかなか減らせない
  • お酒を飲むときだけ楽しくなれる(お茶とケーキでは楽しめない)
  • 飲みたくなる時間が変わる
  • 休日はお酒を飲む以外にすることがない
  • 夕食の支度をしながらの「昼飲み」が習慣になっている
  • 飲みすぎを注意されても「否認」に徹する
  • 飲酒をやめたくてもやめられない自分に「罪悪感」を覚える
  • 飲む理由を自分以外に向ける「責任転嫁グセ」がある

引用:「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本 P70~P74
著者:垣渕洋一

もれなく全て当てはまっていましたか?

私は全て当てはまっていましたよw

「このままではいけない」と思った

私は断酒を始めた当初、こういった依存のサインについて知っていたわけではありませんでした。

でも生活に無視できない支障が出てきて、このまま飲んでいたら私の人生は転落していくと確信したのです。

それもそのはず、あとで知った依存のサインが全て当てはまっていたのですから。

依存のサインは破滅のサイン。

今ここから引き返さないと戻れなくなりますよ。

「それでも飲みたい」が何よりの依存の証

でもでもでも飲みたくなるんですよね。

本当にわかります。

私もそうでしたから。

酒の害、酒の不利益、耳にタコができるほど聞いています。

でも夕方になると飲んでしまうのです。

しかし、それを続けて良い訳がないのです。

酒を断ち切らねばならんのです。

依存を断ち切った後には私たちの人生が待っているのです。

夕方の飲酒欲求に言ってやりましょう。

「俺はそれでも断酒したいんだ!!」

幸福のサイン

断酒後は幸福のサインが現れます。

幸福のサインは私たちの世界を変えます。

酒をやめて私たちは今までとは違った世界で生きるのです。

そうすると懐かしく感じるはずです。

そうなのです、その世界こそ元々暮らしていた私たち本来の世界なのです。

断酒応援しています。

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