AUDITを試してみよう

こんにちは、星ハジメです。

私たちの飲酒はどれくらいのリスクがあるのか。

それを知ることが出来るスクリーニングテストがあります。

AUDIT(Alcohol Use Disorders Identification Test)

このテストを行うことで自身の飲酒が健康にどれほどの害を与えているのか知ることができ、早期に修正するために活用するのです。

皆様もぜひ試してみて下さい。

結果はいかがでしたでしょうか?

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自身の飲酒習慣の危険度チェック

各項目をチェックしていくことで自らの飲酒の状態が判明します。

  • 非飲酒群
  • 危険の少ない飲酒群
  • 危険な飲酒群
  • アルコール依存症疑い群

自らがどの群に属しているかによって飲酒への対処が変わってきます。

しかし、ここで要注意なのは仮に今「危険の少ない飲酒群」だとしても飲酒を続ければ「危険な飲酒群」、「アルコール依存症疑い群」へと進んでいくということです。

私は飲酒をコントロールできないと思っています。

どんな状態であれ飲酒を長期間続ければ最終的にアルコール依存症になるのです。

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私は0点です

当然ですね^^;
飲んでいないのですから。

しかし、ここでも私は「非飲酒群」だから安心というわけではありません。

私も酒を一滴でも飲めば「アルコール依存症疑い群」へ真っ逆さまです。

酒を飲めば「0」か「100」かです。

「50」で止めておこうといったことは飲酒に関して不可能なのです。

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皆様が一番よく分かっているはず

おそらくこのブログを読んでくださっている皆様は「危険な飲酒群」「アルコール依存症疑い群」であるはずです。

私も飲酒当時の思いでAUDITを試したら「アルコール依存症疑い群」でしたからね。

酒好きはアルコール依存症なのです。

毎日の飲酒を見直さなければいけないと一番皆様が分かっているはずです。

断酒で希望の一歩を踏み出しましょう。

非飲酒群ならぬ「無飲酒群」となりましょう。

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酒を飲めば見直すことも出来なくなる

AUDITの判定結果にはこう書いてあります。

あなたが当てはまるゾーンや調査結果を参考に、あなたの飲酒習慣を見直してください。

酒を飲むと飲酒習慣を見直すということは絶対に出来ないんです。

酒を飲めば突き抜けるところまで行ってしまうのです。

ですので皆様のAUDITの判定結果には、こう記載しておいて下さい。

  • あなたが当てはまるゾーンや調査結果は参考にとどめておいて、今日から希望の断酒を始めましょう。0か100か。それは断酒においても有効です。一切飲まない方が希望なのです。

断酒応援しています。

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