深夜の悪夢

こんにちは。

断酒応援しています。

飲酒時代、
酩酊して眠り、
深夜目が覚めた時、
それはまさに悪夢でした。

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気分のジェットコースター

私の飲酒時代、
次の日仕事で憂鬱な時、
飲酒して眠っていました。

飲酒時だけは
憂鬱が紛れるのです。

そして
そのまま就寝するのです。

夜中目が覚めると
紛れていた憂鬱が巨大化して
襲ってくるのです。

心臓は動悸がして、
汗が滝のように流れます。

布団の中で歯を食いしばり
憂鬱に耐えます。

そして朝を迎えるのです。

朝はさらに憂鬱が巨大化しています。

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甘くみないで下さい

この気分の激しい上下は危険です。

飲酒前:憂鬱
飲酒時:楽しい?
飲酒終了:訳がわからない
覚醒時:超憂鬱
出勤時:地獄

不自然な人工的な気分変化は
本当に危険です。

鬱症状を発症します。

飲酒は危険な行為ですよ。

私たち異常飲酒者には。

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断酒後は普通に悪夢

さて、
お酒をやめたらどうなる?

お話ししましょう。

次の日憂鬱な時は、
普通に悪夢です。

「なんだ、飲酒時と一緒じゃん」
と思われるはずです。

しかし、
「普通に」がミソなのです。

気分の変動が自然なのです。

緩やかな気分変動ならば
人間は耐えられるのです。

地に落ちるにしても
羽を落としたように
ゆっくり地面に落ちれば良いのです。

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何とかなるさ

つまり
お酒さえ飲んでいなければ
何とかなるのです。

本当ですよ。

逆にお酒を飲んでいたら
何ともなりません。

本当のことなので
何度もお伝えしています。

私が実体験しています。

真実なのです。

お酒をやめて
自然な気分と付き合いましょう。

そうしていれば
心身ともに回復していきます。

また歩いていく事が
できますよ。

断酒応援しています。

コメント

  1. とりやま より:

    私は夜中に目が覚めて不安感に襲われた時は、更に飲んでいました。
    朝は死にたい気分で起きてました。
    今は爽快な目覚めです。寝るときは5分とかからずに眠りに落ちます。

  2. 星ハジメ より:

    >>1
    何でわざわざ自分を苦しめる選択をしていたのか😅
    飲酒がストレス発散と誤認識していたからです。今はそう言えますが当時は分からなかったです。酒はストレスの起爆剤、ストレス発散にはなりません😅世の中間違った認識が蔓延しています。

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