私の再飲酒の原因を探ってみる

こんにちは。

断酒応援しています。

過去の私の再飲酒の原因を探ってみます。

皆さんの断酒に少しでもお役に立てれば嬉しいです。

「なぜ?」を深掘りする

再飲酒してしまった時、落ち込む必要はありません。

何度でも断酒に挑戦するのです。

しかし無闇に断酒挑戦しても、また再飲酒という可能性があります。

再飲酒する原因を突き止めなければいけません。

再飲酒する原因「なぜ?」を深掘りしていきましょう。

本当の原因にたどり着くまで。

徹底的に掘り尽くしていきましょう。

飲みたい気持ちが抑えられない

私の場合です。

まず再飲酒する一番大きな表面上の原因は「抑えられない飲みたい気持ち」です。

これによって再飲酒してしまうのです。

では次に「なぜ抑えられないのか?」を考えます。

それは「欲求に抗えない」と思っているからです。

「なぜ抗えないのか?」

それは

  • ◆いつも負けてしまうからです
  • ▲なぜ負けてしまうのか?
  • ◆欲求が大きくなるからです
  • ▲なぜ大きくなるのか?
  • ◆休みの前日などの開放感があるからです
  • ▲休みの前日でなかったら大きくならないのか?
  • ◆あまり大きくなりません。なんとか抑えられそうです
  • ▲では開放感を感じないようにするにはどうする?
  • ◆休まない事です
  • ▲なぜ休まないと開放感を感じない?
  • ◆休みの前日がないからです
  • ▲では、どうしたら休みの前日をなくせる?
  • ◆仕事は無理だが、断酒の休みの前日とは…
  • ▲断酒の休みの前日とは何?
  • ◆飲酒欲求がなくなった時です
  • ▲ということは仕事は開放感を感じられるけど、断酒ではまだ開放感を感じられないということだ
  • ◆そうですね
  • ▲そもそも仕事と断酒は無関係だよね?
  • ◆そうですね
  • ▲そうだよ

私の場合は、週末など仕事の区切りに一番飲酒欲求が大きくなり飲酒するのです。

ということは、次の断酒の対策としては「仕事と断酒を混同しない」こととなります。

休みの前日とかは関係ない

さあ、断酒するぞ。

こうやって生活して辛い飲酒欲求に耐えます。

そうして一生懸命働き休みとなり一息つきます。

ここが一番危ないのです。

「休みの前日だ!最高!飲みたい」

こうなってしまう。

対策として「仕事と断酒を混同しない」これを実施します。

仕事の開放感と断酒は関係ない

切り離します。

仕事と断酒は関係ないのです。

仕事には区切りがあります。

しかし、そこに無理やり飲酒をねじ込まないようにするのです。

無意識にねじ込んでいくのは依存がそうさせているのです。

断酒の区切りは飲酒欲求が感じられなくなった時です。

そこが断酒の休みの前日です。

仕事の休みの前日と断酒の休みの前日。

水と油以上に混じり合う事はないのです。

無理やり混ぜようとしても本来は混ざりません。

再飲酒の原因を探り対策を実施していきましょう。

断酒は続きます

仕事が終わった開放感を大いに感じて下さい。

本当に働く事は疲れますね。

けれど仕事の開放感と飲酒は結びつかないのです。

だって、断酒は休みの前日ではないのですから。

断酒はまだ働かなくてはいけません。

さあ、もう一踏ん張りです。

断酒の休みの前日まで淡々とこなしていきましょう。

断酒応援しています。

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