一生のうちに飲める総量は決められている

こんにちは、星ハジメです。

私たちは機械です。

「は!?」と思わず聞いてください。

神に設計された私たちの身体は頑丈にできています。

ちょっとやそっとでは壊れません。

でもそんな頑丈な機械でも酷使し過ぎると壊れてしまうのですよ。

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一生のうちに飲める総量は決められている

私たちはもちろん機械ではありません。

そして神に作られたのか、どうなのかも知りません^_^;

でも私たちはある意味、機械のようなものですよね。

骨があって神経があって内臓があって、綿密に設計された機械のようです。

そんな機械には油ならぬ、栄養、水分、休息が必要なのです。

機械が壊れることなく動くためには、しっかりとしたメンテナンスが不可欠なのです。

では、そんな機械に質の悪い油をさし続けたら?

油を受け止める容器がパンパンになって油が漏れ、他の機能が故障してしまいます。

機械としての私たちには酒の許容量が決められているのです。

それを超えると一気に故障を起こすのです。

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それは故障へ向かって生活しているだけ

酒を飲むということは故障へ向かうということです。

私たちは酒が飲める総量が決まっています。

リセットされるということはありません。

蓄積されていくのみです。

そのため、仮に少量であろうと飲めば破滅へ向かうということなのです。

いつか訪れるであろう絶望の洪水を招き入れているのです。

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適量なら問題ないけど私たちには不可能

酒は少量であろうと害があります。

ですが適量に飲んでいる方は、実際問題なく生活を送っていることでしょう。

適量とは1日にビール350mlを1缶だけです。

私たちには無理ですね。

ビール350mlで終わる訳がなく、我慢の反動で酒量が跳ね上がることになります。

結果、総量へ到達するのが早まることになるのです。

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酒の供給を停止すれば機械は円滑に動く

質の悪い油をささなければ良いのです。

私たちにとっては酒を飲まなければ良いのです。

飲まなければ総量を超えることもないのです。

さあ、今日ここで酒の供給をストップしましょう。

断酒応援しています。

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