機会飲酒・習慣飲酒・強迫飲酒のカタチ

こんにちは、星ハジメです。

飲酒習慣には3つの段階があります。

  • 何かイベントがある時にだけ飲む「機会飲酒」
  • イベントがなくても飲む「習慣飲酒」
  • 飲む時間や場所をわきまえなくなる「強迫飲酒」

それぞれのカタチを見ていきましょう。

私たちの人生を良いものにしていくために。

機会飲酒

今日は飲み会か。

久しぶりに友達と会えて楽しみだなぁ。

なんかワクワクしていきたな。

そういえば酒飲むの本当に久しぶりだ。

こういう時くらいしか飲まないからな。

別に酒自体そんなに好きなわけでもないし。

まあ今日の飲み会でもビール一杯くらい飲んで、あとはジンジャーエールでも飲んで楽しもう。

帰ってからやりたいこともあるしな。

それにしても久しぶりにみんなに会えて嬉しいな。

習慣飲酒

カシュッ。

この音は毎日必ず聞く。晩酌は欠かせない。

仕事終わりにはなくてはならない飲酒の開幕音だ。

飲まないとやってられないし、そもそも飲まずにはいられない。

そんな私は今日飲み会だ。

非現実で飲む酒はまだ一段と美味いぞ。

久しぶりに会う友人もいる。

楽しみだな、楽しみだな、楽しみだな、非現実の酒が。

さあ今日は無事家に着くことができるのか?

まあそれは神のみぞ知ることだ。

今日の飲酒を目一杯楽しもう。

それにしても久しぶりの飲み会が嬉しいな。

強迫飲酒

「私とお酒、一体どっちが大切なの?」

酒だよ。

 

 

朝から飲みっぱなしだ。

飲まずにはいられないからな。

仕事でも水筒にウイスキーを常備しているから安心安全。

今日は飲み会か。

当然行くわけだが、それまでに時間があるな。

家で0次会を開催しておくか。

なんか最近ずっと酔ってるな。

別に構わんけど…

さあ、断酒しましょう!

アルコール依存症への危険度は以下です。

  • 機会飲酒:ローリスク
  • 習慣飲酒:ミドルリスク
  • 強迫飲酒:ハイリスク

リスクが上がるにつれ酒を流し込むだけの生活になっていきます。

飲めばリスクがあるのです。

それも抱える必要のないリスクを。

飲めば絶望、断酒すれば希望ですよ。

断酒応援しています。

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