酔うとシラフでは絶対に言わないことを言う理由

こんにちは、星ハジメです。

酒に酔うととんでもないことを言う時があります。

本人は楽しんで言っているつもりでも、言われた相手の顔は引きつっています。

これは明らかに自らを失っている典型ですね。

酒に人生を奪われれる縮図なのです。

酒が脳のバリアを通過するから

酔うとシラフでは絶対に言わないとこをいう理由、それはアルコールが脳のバリアを通過するからです。

脳には、脳にとって有害な物質をブロックする血液脳関門というものがあります。

これが脳のいわばバリアとなっています。

しかしこのバリアは分子量500以下のものや、脂溶性の物質に限って通過することができるのです。

その物質はアルコール。

アルコールは脳のバリアをやすやすと通過し、脳全体の機能を一時的に麻痺させるため、様々な奇行を引き起こすのです。

影響を受けるのは以下です。

  • 前頭葉:思考や理性の制御
  • 小脳:運動機能の調節
  • 海馬:記憶の保存

酒を飲むとこれらの部位の機能が低下し、シラフでは絶対に言わないことや、しないことをするのです。

タクシーで話しまくる

さあ、私の話をさせてください。

過去、酔っ払って見事に前頭葉が麻痺していた私です。

その日は友人の結婚式でした。

めでたい席で最高に酒が進んだのです。

とてつもない量を飲んだことでしょう。

そして当然終電を逃しタクシーで帰宅したのです。

その道中、私はタクシーの運転手さんに2時間ほど話続けました。

普段は人見知りで全く話などしない私です。

タクシー運転手さんは迷惑であったでしょう。

でも愛想良く相槌を打ってくれていました。

タクシー運転手さん、あの時は本当にすみませんでした(^^;;

自らを失った姿は見てられない

泥酔している自らを撮影されたものを見てみてください。

耐えれられませんよ。

前頭葉の機能が低下し理性を解放したその姿は、まさに恐怖そのもの。

楽しいと思っているのは自分だけなのです。

周りの社会は冷ややかな目を向けているのです。

私たちは社会に生きるのです。

社会に生きてこその私たちなのです。

正真正銘の自己で舞い踊れ!

酔うとシラフでは絶対に言わないことを言う理由は、頭がおかしくなるからです。

そしておかしくなった頭は自らの周りの関係性、つまり社会を破壊していきます。

酒での失敗を美談にできるのは自分だけです。

周りを見渡せば破壊され尽くした社会が広がっているのです。

酒を飲まずに正真正銘の自分でいきましょう。

断酒応援しています。

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