飲酒が「大腸がん」のリスクを高めるのは確実

こんにちは、星ハジメです。

毎日なんの考えもせず喉に流し込む酒。

1日の終わりにはなくてはならない酒。

これは本当に危険な行為なのです。

当然、適量に飲める方ならば神経質になる必要はありませんが私たちは違います。

私たちは異常飲酒者なのです。

酒を少しでも飲めば私たちは破滅するのです。

今回は「大腸がん」とアルコールについてご紹介します。

飲酒が大腸がんのリスクを高めるのは確実

国立がん研究センターでは、日本人のがんと生活習慣との因果関係の評価を行なっている。国内外の最新の研究結果を基に、全体および個々の部位のがんについてリスク評価を「がんのリスク・予防要因 評価一覧」としてホームページで公開している。

この評価によると、大腸がんのリスクを高める要因の中で「確実」になっている唯一の要因が飲酒だ。次に信頼性が高いのが「肥満」で「ほぼ確実」となっている。

引用:酒好き医師が教える 最高の飲み方 P147

著者:葉石かおり

飲酒が大腸がんの要因となるのは確実なようです。

そんな怖いものを毎日摂取する恐怖を感じてください。

私は怖くて飲めません。

さらにさらに恐怖の事実があります。

大量に飲めば飲むほど大腸がんのリスクが上がっていくのです。

以下に1日あたり摂取アルコール量と危険度の上がり方です。(全く飲まない人との比較)

  • 23~45.9g→1.4倍
  • 46~68.9g→2.0倍
  • 69~91.9g→2.2倍
  • 92g以上→3.0倍

アルコール20gはビール中瓶一本程度ですよ。

この数字をしっかりと、ご自分に降りかかることとして心に刻印するべきです。

もちろん私自身も含めて。

なぜ飲酒が大腸がんを引き起こすのか?

現在では飲酒が大腸がんを引き起こすメカニズムはまだはっきりと解明されていません。

しかし要因として考えられるのはアセトアルデヒドによる毒性です。

アルコールの代謝産物であるアセトアルデヒドには発がん性があります。

日常的に飲酒習慣に溺れている方はアセトアルデヒドの毒性にずっとさらされているのです

そのため発がんのリスクが爆発的に上がるのです。

葉酸の吸収や働きを阻害する

またアセトアルデヒドは葉酸の吸収や働きを阻害します。

葉酸とはビタミンB群の一種で、葉野菜などに多く含まれています。葉酸は細胞の合成や修復に深く関わる重要な栄養素で、細胞の遺伝情報が入ったDNAの合成に必要な成分です。ところがアセトアルデヒドは腸内における葉酸の吸収を阻害するのです。これにより細胞の合成・修復作業が阻害され大腸がんが引き起こされると考えられています。

引用:酒好き医師が教える 最高の飲み方 P151

むむむ、これは本当に怖いですね。

まさに百害あって一利なし。

いや万害あって一利なしですよ、これは…。

飲まなければ健康人生を歩める

酒を飲むと全て無効されて崩れ去るのです。

葉酸を摂取したって酒を飲めば元の木阿弥です。

どれだけ健康食を取ろうが運動しようが無意味になってしまうのです。

酒害を私たちの心に刻印しましょう。

幸せの人生を歩むために。

断酒応援しています。

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