飲酒量の単位「ドリンク」は破滅を可視化する

こんにちは、星ハジメです。

アルコール依存症の治療において飲酒量を「ドリンク」という単位で表現します。

アルコールが心身に悪影響を及ぼすのは、単に酒を飲んだ量ではなく摂取した純アルコール量の多寡なのです。

当然「ドリンク」が多ければ多いほど破滅へと進んでいくのです。

「ドリンク」を知り破滅を回避していきましょう。

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ドリンクという単位

ドリンクとは酒に含まれる純アルコール量の事です。

そして1ドリンクは純アルコール量10グラムです。

このドリンクを弾き出す公式があります。

お酒の量(ml)×(度数または%)/100 × アルコールの比重(0.8)= 純アルコール量(g)

例えばアルコール度数5%の500mlビールの場合以下となります。

  • 500(ml) × 0.05(5%) × 0.8 = 20(g)

アルコールの比重がややこしいですね。

アルコールの比重は特に気にぜず、単純に「0.8をかける」のだと覚えておくと良いでしょう(^^;

アルコール5%の500mlのサントリー金麦を1本飲んだら2ドリンク摂取したということです。

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過去の私の一日平均ドリンク

飲酒の適正量は1日に20gです。

ということは500mlのサントリー金麦一本が1日の適正量です。

飲酒時代の私は500ml金麦を3本摂取後、自作ハイボール、焼酎の水割りを限界まで飲んでいました。

計測不能ですが、少なくとも純アルコール量100g以上は確実に摂取していたのです。

恐ろしいですね。

毎日アルコール100gも摂っていたら絶対にアルコール依存症になりますね。

私は破滅へ両足を突っ込んでいたのです。

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ドリンクを心に刻印しなければ意味がない

さあ、ここで「気付き」です。

ドリンクを知って自らのドリンク量を可視化したところで心に刻印しなければ行動が変わりません。

ずっと飲み続け破滅を迎えることになってしまうでしょう。

過去の私も酒害を知れど他人事でしたから。

皆様には「気付き」が宿っているはずです。

ドリンクの蓄積は破滅の蓄積なのです。

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0ドリンクは最高な生活ですよ!

現在の私は0ドリンク生活を2年近く続けています。

やっぱり最高ですね!

破滅が蓄積しない生活というのは。

そして代わりにハピネスが蓄積していくのです。

皆様のハピネスで生活をガッチガチに固めていきましょう。

きっと頑丈な幸せの楽園がそこにあることでしょう。

断酒応援しています。

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