【イオン】就業時間内禁煙ってラッキーじゃない?

こんにちは、星ハジメです。

酒やタバコは規制されてきていますよね。

時代の流れとも言いましょうか。

でも酒をやめている私たちには何の問題もないのです。

「酒を飲んではいけません」と言われても「そうですか」で終わりですね。

でも酒を渇望してやまない方にとっては酒の規制は過酷なのもになるでしょう。

依存は本来感じる必要のない苦しみを生み出すのです。

イオンでは就業中禁煙

イオン、終業時間内・敷地内禁煙。

様々な意見があると思いますが私は賛成です。

酒もタバコも身を滅ぼすものですから。

この禁煙の動きも酒と同じです。

タバコを吸わない人は何の問題もありません。

変わらない日常が流れていくだけなのです。

でも喫煙者にとっては地獄の日々に変わってしまうのではないでしょうか。

つまりタバコという依存物質は日常を負に変えてしまうわけです。

むしろラッキーだと「思える」か「思えない」かは大きな差

ここで就業時間は禁煙という動きに従業員は二つに分かれるでしょう。

  • 「最悪…」
  • 「やめてみようかな」

私は酒やタバコは絶対にやらない方が良いと思っています。

なぜならば自らの人生を奪われるからです。

「やめてみようかな」こうやって思えるのには、やはり「気付き」が必要なのです。

「気付き」がないと吸えない反動でさらに喫煙量が増えることになるでしょう。

酒でも全く同じですね。

隠れて吸う!?

「就業時間内に吸えないのなら、家に帰ってからメチャクチャ吸ってやる!」

「隠れて吸う!」

こうなってくると禁酒法を彷彿とさせます。

本来はタバコなど依存からの脱却は幸福なのです。

それなのに依存の作用によって吸えない状況を悲観し、反動で依存物質を強く求めることになる。

私は吸えないというのはむしろラッキーな状況になったと思うのです。

依存はとにかく生活を面倒くさくする

酒やタバコに限らず依存は本当に生活を複雑怪奇にします。

依存を投げ出した生活を送ると実にシンプルですよね。

それでいて毎日満足を感じる事ができるのです。

こんな至福はありませんよ。

何に対しても依存はしない、そんな生活が最高に幸福なのです。

断酒応援しています。

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