もう酒に踊らされることはない

こんにちは、星ハジメです。

飲酒時代の私は仕事が終わり、汗ばむ夕方になると冷えたビールが飲みたくて仕方がありませんでした。

毎日の習慣となっていましたから飲まずにはいられなかったのです。

そして冷えたビールのことを思うと脳からヨダレが出たものです(^^;

過去の私にとっては私を揺さぶり歓喜させるものは酒しかなかったのです。

でも断酒をしてそんなこともなくなりました。

今は汗ばむ夕方になっても全くビールなんて欲しくないですよ。

私はいつでも幸福が欲しいのです。

もう酒に踊らされることはない

酒を飲んだって何にもならないんですよね。

酒に限らず何にもならないことを思い浮かべてみて下さい。

わざわざ有限な時間を使ってそれをしますか?

通常自らにとって意味がないことはしませんよ。

他にやることだってあるし無駄ですからね。

全く意味のない飲酒に心躍らされ、また行動も躍らされ時間を削っていく。

無駄すぎるっっーーーーーーーー!!!!!

取り乱しました、申し訳ございません。

過去は確かに酒が至高だった

でもでも飲酒時代の私は確かにビールが至高だったのです。

仕事を終え飲むビールの喉越しを感じながらその日一日の疲れを癒していたものです。

疲れは全く癒えていませんけどね(^^;

夏なんて一日中冷蔵庫に冷やしておいたビールを一気飲みですよね。

それもヒールを口に持っていくのではなくて、口をビールに持っていくのですよね。

皆様共感されるのでは?

とりあえず断酒前の私は酒が生活を彩っていたのです。

いや酒が生活を侵食していたのです。

酒に心を揺さぶられ人生を削ぎ落とす

仕事なんかしていると辛いことや嫌なことばかりです。

そうそう良い事なんてありません、少なくとも私は(^^;

でも一日の疲れを酒で癒すようなことを続けると崩壊が待っています。

酒を飲んで疲れは全く癒えていないのですから。

心身の疲労は蓄積していき爆発の日を待っているのです。

無駄な飲酒をした結果、自らを再起不能なまでに破壊する爆薬をため込んでいるのです。

渇望するものは自分で決めるよ

断酒を継続させましょう。

はじめは酒の渇望でつらいですが、そんな感情も時の流れには逆らえません。

時の流れの重みに耐えきれず全て流れていくでしょう。

全く酒を渇望しない日常がそこにはあるのです。

酒を渇望しなくなった汗ばむ夕方に皆様は何を思うでしょう。

沈む夕日が皆様の深層を癒すことでしょう。

断酒応援しています。

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