飲酒欲求は食欲にすり替わる

こんにちは、星ハジメです。

皆様、ご飯は美味しく食べれていますか?

夕食なんかには己の空腹を心の限りぶつけることができていますか?

一変の迷いもなくご飯を頬張ることができていますか?

酒なしの満足感の破壊力はハンパではありません。

身も心も満足感に包まれ、まるで覚◯剤のようです。

もちろん◯醒剤の効果は知りませんけどね(^^;;

飲酒欲求は食欲にすり替わる

夕方になったらお腹空きますよね?

そしたら何か食べたいですよね?

それが私たちの通常の欲求の動き方なのです。

でも酒を飲んでいた時を考えてください。

 

夕方になったらお腹空きますよね?

そしたら酒飲みたいですよね?

 

あれれ!??

おかしいですよね。

何でお腹空いたら「酒が飲みたい」となるのでしょう?

それは酒に依存しているからですね。

依存の結果、何が何でも酒になってしまったのです。

満足できなかったご馳走

私の過去もお腹が空いたら酒でした。

外食をして本当に美味しいご馳走を用意されても、酒がないそれは私を満足させることがなかったのです。

何なら不満に感じてしまう程でした。

これぞ酒の渇望が苦痛を生み出した実例ですよね。

当時の私は高級フレンチを食べても酒なしだったら全く満足しなかったでしょう。

高級フレンチなんて食べたことないですけどね(^^;

腹が減ったら飯を食う

お腹が減ったら酒とは実に異常なのです。

冷静に考えて「お腹が空いたら酒を欲するって何で?」となりますよ。

お腹空いて液体を欲する人っていませんよ。

固形物を欲するはずです。

空腹限界の人に水を出したら「米を出してくれ!!」と言われるでしょう。

通常はお腹が空いたらご飯を目一杯食べることで満足できるのです。

酒やめたからこそ味わえる妙味

酒に依存していると目一杯ご飯を食べることができません。

なぜならば酒が美味しく飲めなくなることが頭にチラつくからです。

でもそれによって真の満足を捨てているのです。

酒やめてこそ真の満足を感じることができるのです。

さあ、今日からシラフでいきましょう!

断酒応援しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました