酒をやめて失うものは何もない

こんにちは、星ハジメです。

2021年7月3日で断酒2年経ちました。

断酒を始めた当初の私がそれを知ったら腰を抜かすことでしょう(^^;

私にとって断酒1年も2年も大きな心境の変化はありません。

そしてやっぱり確信するんですよ。

酒やめても何も失うものなんかないということを。

酒をやめて失うものは何もない

断酒初期に知りたかったです(^^;;

断酒当時は酒との別れが寂しすぎましたからね。

でも酒やめて2年。確信していますよ。

私は何も失いませんでした。

何も私から去っていきませんでした。

断酒による酒との決別を恐れる必要はないんです。

これから酒を飲めなくなる恐怖を感じる必要はないのです。

断酒によって失うのではなく得ることになるのです。

何を得ると思いますか?

この上ないほど最適化された幸福を得るのです。

それが断酒なのです。

大切なものを失ってしまうという恐怖

断酒当初は人生における核を失う恐怖を感じます。

今まで培った飲酒習慣をいきなりやめるのですから拒絶反応が出て当然です。

でも酒との別れの悲しさが襲ってきた時、思い出して欲しいのです。

「人生の核は決して酒じゃない、核は私たち自身だ」と。

酒との決別は大切なものを失うのではなく、大切なものを見つける事なのです。

何を失ったと思いますか?

それでもやはり酒との決別の悲しみが消えないという方もいるはずです。

では質問します。

「酒との決別で何を失ったと思っていますか?」

少し考えてみてください。

  • 1日の締めくくりの消滅
  • 友人との酒席の消滅
  • ほろ酔い気分の消滅
  • 飲酒未来の消滅
  • 旅行先の飲酒の消滅

色々ある事でしょう。

確かに変えが効かないならば悲しむのも分かります。

でも酒との決別で悲しむことは酒なしでも十分代替できることなのですよ。

冷静になって考えると、実は何も失っていないことに気づくはずです。

断酒に恐れるものは何もない

酒なし未来は恐るるに足らず。

むしろ大歓迎するべきなのです。

酒をやめて失うものなど何もありません。

突き進むのみ。

今日も断酒で幻想を貫きましょう!

断酒応援しています。

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