人生において酒を飲む期間は決まっている

こんにちは、星ハジメです。

私たちは必ず酒をやめる時期が訪れるのです。

だって、ずっと飲み続けることなんてできないのですから。

飲み続けた先は破滅衰退なんです。

私個人の感覚ですが飲める期間は20歳から25歳までの5年間だけだと思います。

人生100年として私たちに与えれた飲酒期間は5年間なのです。

その5年間を過ぎると飲酒は実に凶悪な働きをするようになるのです。

人生において酒を飲む期間は決まっている

5年です。

それも20歳から25歳までの限定期間です。

その期間を超えると酒害が発生してきます。

それも確実に現れてくるでしょう。

今まで感じたこのない不調、疾患、心の落ち込み。

それだけ若く短い期間しか飲酒できない理由はなぜだと思いますか?

それは酒の毒になんとか耐え得る期間だからです。

つまり酒は限定期間中だろうと一切飲まないにこした事はありません。

ジワジワと、しかし確実に酒害は来る

私も若い頃はどれだけ飲んでもピンピンしていましたよ。

深夜まで深酒をかましても影響はそれほど感じませんでした。

まさにザルだったんですね。

でもそういう特殊期間は長くは続きません。

25歳を過ぎたあたりから私の体は悲鳴を上げ始めました。

倦怠感、二日酔い、酒への依存、どれをとっても酒は明らかにその様相を変えていました。

目に見えないながらも確実にそして深く鋭く私の体を突き刺していたのです。

酒はやめるものです

いつかは絶対にやめないといけないものです。

ずっと飲み続けるものではありません。

私も過去は酒を愛していました。

何よりの生きがいで私から奪わないでくれとも思っていました。

酒との決別を悲しみ耐えられませんでした。

でも、それでも酒はやめるものなのです。

酒は手にとったその時から今生の別れが約束されているのです。

早くやめることが酒害を確実に減らす

皆様は飲酒の限定期間をどれだけ超過していますか?

私の飲酒期間は20歳〜34歳まででしたから14年間です。

実に9年超過しました。その9年の酒害の代償は重かったですよ。

でもまだ取り返せます。

いや、いつからでも取り返せます。

飲酒の限定期間をどれだけ超過していようとも断酒をすれば挽回できるのです。

今日からシラフでいきましょう!

断酒応援しています。

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