あなたが酔っている間、あの人は?

チロチロリン。

夜酒を飲んで、いい感じに酔っ払っているとスマホが鳴ります。

電話に出るとそれは会社の人からでした。

自分は酔っ払っているけれど相手はシラフで淡々と仕事の話をし出します。

適当に相槌を打って電話を切ります。

そして思うのです。

「あの人、昼間と同じだな…」

自分は酔っ払っている状況がなんか嫌

電話のあの人は全くシラフで冷静に淡々と話していました。

もちろん酔っ払っているということはなく昼間に仕事をしていた時と全く同じ様子です。

それに引き換え自分は酒をかっ喰らい、枝豆を食べポテチをかじる。

そしてダルンダルンのTシャツを着てYouTubeを鑑賞している。

↑別にいいんですけどね^^;

私はなんか嫌だったんです、こういう状況の自分が。

能力はないくせに無駄にプライドが高いのでしょう笑

あの人たちはシラフ世界で生きている

私たちが酒を浴びてめちゃくちゃになっている間も「あの人たち」はシラフで生きています。

そしてシラフの世界を動かしシラフの世界の事象を大いに楽しんでいます。

飲んでいる私たちは取り残されているのです。

飲酒世界はじきに消滅します。

沈む船に執着していては自らも沈没していくのです。

「あの人」はシラフ世界で生きている。

「私」は飲酒世界で生きている。

飲んでいる間に触れるシラフ世界の住人の空気感は明らかに私たちとは異質ですよ。

「なんか嫌」はおそらく正解

「あの人」は夜だろうと全く変化せずシラフでいるのに酔って酩酊している自分が嫌だ。

こう思うのは大正解ですよ。

酔っ払ってめちゃくちゃしているのが良い訳ないですからね。

飲んで酩酊して自分を失ってしまうのは実にカッコ悪い。

「あの人」は飲まずに困難の対処法を考えていますよ。

「あの人」には酒なんか必要ないのです。

なんだか「あの人」に惚れてしまいそうです笑

私たちが住む世界はこっち

今は夜に仕事の電話がかかってきたとしても私は相手に劣等感を感じません。

  • 相手「こんな夜にごめんな。あのね…」
  • 私「はい。承知しました。(ビシッぃ!!)」

仕事の出来具合は置いておいて、私も夜に変化していませんので対等に渡り合えるのです笑

私たちは飲んでいてはいけませんね。

ご自分の飲酒に対して何か心に引っかかることがあればそれは正解なんです。

断酒して心の突っ掛かりを取り除くと本当に快感ですよ。

断酒応援しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました