夏だから飲みたいではなく依存しているから飲みたいのだ

星ハジメです。

  • 桜を眺め飲む酒は最高だ
  • 夏の汗ばむ夕方には冷えたビールだ
  • 秋の夜長にはしっぽりと酒を楽しむ
  • 冬には熱燗を飲んで暖まろう

これらが明らかに依存なのだということは皆様もう分かっていますよね^^;

酒を欲する原因は気候や季節ではないのです。

アルコール依存なのです。

断ち切るべき依存の楔

酒を飲みたい気持ちは真夏の照りつける太陽から来るのではありません。

アルコールに依存し、飲まなくてはいられない状態になっているからです。

実際、現在の私は汗ビッショビショで喉カラっカラでもビールを飲みたいと思いません。

春夏秋冬、365日24時間、酒を欲する場面がないのです。

酒を渇望するのは依存の明らかなサイン。

そして、その依存の楔は断ち切らなければいけないのです。

楔に括り付けられていたら破滅しますからね~_~;

真夏の夕方に酒のまないなんてありえない

「ふぅーー!!暑ッ!!家に帰ったら冷えたビールを流し込むぞ!

喉越しを追求するためにお茶なんて飲むかよ」

私は毎夏こんなことを繰り返していました。

酒害に倒れる前に断酒できてよかったです^_^;

依存は私たちの思考をただ一つのものに固執させます。

「酒を飲む」

そのためには自分の体や心なんてどうでも良いのです。

アルコール依存になると私たちのことなんてどうでも良いのです。

酒さえ飲めれば良いのです。

依存は満足から永遠に遠ざける

そしてさらに考えました。

過去の私は真夏の太陽を酒のつまみにしていたのです。

そして喉をカラカラにして流し込むビール。

その結果、飲んだ瞬間は満足しました。

でもその先は??

満足どころか翌朝の地獄が待っていたんですね(^^;

「ゲェえ〜〜、ウェぇ〜」

これが依存を追求した先の姿だったんです。

洗面所の鏡に映る私たちの顔は苦痛にゆがんでいますよ。

果たしてこれを求め続けて良いのでしょうか?

飲む理由はない 飲まない理由はある

アルコールに依存しているから飲みたい。

これって恐怖しませんか?

アルコールに自らの心と体が乗っ取られているんですよ。

ニュートラルな状態では酒なんか渇望しないのです。

暑い夏に酒を渇望し飲酒する。

結果、体を壊し満足とは程遠い現実と直面する。

酒を飲む理由なんてありませんよ。

意味がないんです。

飲酒は断ち切り、最高に意味のある断酒をしましょう。

断酒の日々に洗面器に映る私たちの顔には笑顔が溢れているんですから。

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