酒害を認識していたら酒に手を出さなかった

星ハジメです。

酒って毒でありドラックなんです。

つまり麻薬や覚醒剤と同じなんです。

それを知っていたら私は酒には手を出さなかったでしょう。

だって麻薬や覚醒剤は怖いって認識していますよね?

小学校や中学校で教えられましたね。

怖くて麻薬や覚醒剤なんて使えませんよ。

酒もそれと全く同じなのに…。

酒害を認識していたら酒に手を出さなかった

私は小心者ですからね、酒の恐ろしさを知っていたら手を出さなかったでしょう。

だって怖いですから。

少女が覚醒剤を使用してどんどん顔が怖くなっていくCMありましたよね?

酒もそれと同じなんです。

そんな怖いものを飲むなんて出来なかったでしょう。

でも不思議と「大人になったら酒を飲む」と思っていたのです。

そして20歳の春、残念ながらビールを口にしたのです。

はじめは「マズっ」と思いましたね。

でも大人に近づけたような気がして嬉しかったのです。

あぁ、あの純粋無垢な頃に戻りたい笑

社会的すり込み

覚醒剤や麻薬のようなものを飲んでしまうのは社会的なすり込みです。

日本は飲酒寛容社会ですからね。

大人になったら酒を飲むというのが自然の流れになっているのです。

「まあ、酒くらいなら」

「酒でも飲んでないとやってられない」

「酒が楽しみで仕事してるんだ」

これは今までの日本社会の総意なのです。

でも令和の現在、その総意は変わりつつあります。

純粋に怖い

日本も飲酒規制社会になります。

当然ですよ。

酒は麻薬や覚醒剤と同じですから。

酒を覚醒剤と置き換えて考えて下さい。

「まあ、覚醒剤くらいなら」
「覚醒剤でもやらないとやってられない」
「覚醒剤が楽しみで仕事してるんだ」

とんでもないですよ。

そんなものを次世代にはびこらせる訳にはいかないのです。

酒には手を出すなと伝えたい

私には子供がおります。

その子供には酒の害を伝えるつもりです。

願わくば酒を飲んで欲しくない。

親として切実な願いなんです。

自分は散々飲んできたのに笑

これからアルコールは規制されていくでしょう。

その流れは喜び受け入れるものなのです。

次世代は酒害に倒れる運命がなくなっていくことでしょう。

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