酒の危険度を甘く見てはいけない

星ハジメです。

酒って依存すると私たちの人生を滅ぼすのです。

でも社会がその危険性を認識しているとは思えません。

公然と酒のCMを流し、購入を促そうとしているのを見るのは恐怖すら感じます。

酒は怖いし、楽しいものではありません。

少なくもと私には。


酒の販売促進は危険だよ

酒の販売を規制しろという訳ではありません。

ただ、子供たちが酒の販売促進を目にするのは危険なのです。

大人になり個々人が判断して酒を飲むのは勝手にすれば良いのです。

しかし、まだ判断のつかない幼少期からテレビのCMを見たりすれば、少なからず頭に残るでしょう。

大人になり、心に残った飲酒の演出は酒の購買理由として十分なんです。

本来飲まずにすんだはずの人間が酒を飲み、依存に陥ることだってあるのです。

飲んで依存し苦しむのは自分だ

そうして依存してからは誰も救ってくれません。

一度しかない人生に決して少なくない苦悩を抱えることになるのです。

酒への入り口は歓迎され、出口では突き落とされる。

それこそ公然と販売促進されている酒というものなのです。

子供に対しては洗脳に近い

子供はアニメなんか大好きですよね。

私の子供もよく見てます。

そんな中、酒のCMは公然と、あたかも明るいイメージで放送されています。

子供はよく見ていますよ。

そして、それだけ頭にも残っています。

これは結構深刻な問題ですよ。

軽く捉えられている事が異常なんです。

人生を破壊するな、創造せよ

このブログを読んでくださっている方は、子供ではないでしょう。

もう自らで判断を下し、実行することができる大人のはずです。

酒の害。

これを確実に認識し、社会における酒害から身を守るのです。

お子様がいらっしゃったら酒の有害情報から守らねばなりません。

社会の酒に対する認識は明らかにズレていますよ。

気付きを持って自己防衛していきましょう。

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