休肝日の先に未来はない

星ハジメです。

「どうにかして飲酒をコントロールできないか?」

「休日の前の日だけ飲むことにできないか?」

休肝日をなんとか設けて酒をやめることなく飲み続けていきたい。

でも休肝日って地獄じゃないですか?

飲みたい欲求に押し潰されるし、つまらないし。

そうなんですよ。

休肝日には万に一も希望はないのです。

いや未来がないのです。


休肝日の先に未来はない

休肝日の先に未来はありません。

なぜならば休肝日が終わったら、再び酒を飲むからです。

再び破滅を受け入れるからです。

ということは一時の休肝日も全くの無意味ということなんです。

つらく苦しい休肝日を耐えたとしても、その行動は1ミリも功を為しません。

ひどい言い方をしますと、無駄に苦しんだだけということです。

すみません。

休肝日は辛すぎる

飲酒習慣の中にあって休肝日はとてつもなく苦しいですよ。

毎日の流れをいきなりぶった切る訳ですからね。

誰だってそんなこと苦しいし困難です。

でもそんな苦しいことを飲酒者はするのです。

なぜか?

次回美味しく酒を飲むためです。

休肝日が終わったら飲むんだよね?

気付きましょう。

激しく気付きましょう。

これからも美味しく酒を飲むために休肝日なんて、凄まじくおかしいですよ。

本末転倒、なんでそうなるの!?という感じです。

そんなことを言いながら、過去の私がそうだったのですけどね(^^;;

休肝日を設けて何の意味があるのでしょう?

どうせ飲んでしまうのならば休肝日などいりません。

断酒の先にこそ未来がある

酒の支配を終わらせる。

そして新たな時代を生きる。

それこそ私たちが奮闘するべき行動なんです。

無駄に苦しみ、未来もない休肝日なんて虚しいだけです。

休肝日なんて酒時代を延命させるだけですよ。

断酒で新時代の大号令をかけましょう!

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