お酒をやめるべき理由 5選

こんにちは。

断酒11ヶ月目です。

お酒をやめるべき理由しか存在しないのです。

体への悪影響

これは言わずもがなです。

体に絶対悪いです。

具体的には以下です。↓
#アルコールによる健康障害

  • 急性アルコール中毒
  • 肝臓病
  • すい臓病
  • 循環器疾患
  • メタボリックシンドローム
  • うつ、自殺
  • 認知症
  • がん
  • 歯科疾患
  • 消化官への影響
  • アルコール性肝炎
  • 痛風
  • 糖尿病
  • 高脂血症
  • 胎児性アルコール症候群

おそらくまだまだあります。

悪影響しかありません。

好影響はないです。

私も飲酒時は、体への悪影響など目や耳で聞いて知ってはいましたが、聞いていませんでしたね。

聞こえていなかった?

いいえ、私は大丈夫と思っていました。

自分のことして受け止めていませんでした。

こんなおぞましい影響があるのに何も恐れないとは…

ある意味チャレンジャーでしたね。

心への悪影響

これも鉄板です。

夜お酒飲んでストレスを吹き飛ばし寝る。

そして朝起きたときの絶望感。

おそらく、飲まない時の2.5倍は絶望感を感じるのではないでしょうか?

もちもん嫌なこと億劫なこと、逃げ出したいことなどあれば、飲まなくとも絶望です。

嫌なことは何をしようとも嫌ですよね。

人間なので当たり前です。

しかし、飲んでいるのと飲んでいないのとでは心のパワーが段違いです。

飲んでいなければ絶対に何とかなります。

お酒に逃げない分、心の強度が増していきます。

お酒には絶対に逃げないでください。

いいことありません。

生活への悪影響

二日酔い。

どんな二日酔いを経験されましたか?

あの経験する必要のない経験を。

二日酔いは3レベルあります。

  1. 気力で乗り切れるレベル
  2. リバースして乗り切れるレベル
  3. 乗り切れないレベル

お酒を飲んでおられる方なら、よく共感いただけると思います。

吐き気、頭痛、倦怠感、めまい、意識を失う。

毒物じゃん!!!!となりなす。

お米食べて吐き気、頭痛などなど、感じませんね。

毒物を摂取しては、生活をまともに送ることができないのは当たり前です。

お酒を飲んだら生活に支障が出るのです。

飲食したら生活に支障が出るもの、何か他に思い浮かびますでしょうか?

祝い酒という概念

めでたいこと、喜ぶべきことを
祝って飲む酒。祝儀の席で飲む酒。

引用:Weblio辞書

少々強引ですが、お酒はおめでたい時に飲む物です。

子供の頃、お誕生日にはケーキを食べました。

お正月には、お雑煮を食べました。

クリスマスには、チキンを食べました。

なぜ?

特別な日だからです。

毎日ケーキ、お雑煮、チキン食べませんよね?

特別な日でもないのに、お酒を毎日毎日飲んではいけません。

いっそのこと、お酒をやめた方がいいです。

他の誰でもない自分のためにです。

地震きたらどうする?

大地震来ると言われて久しいです。

必ず来るでしょう。

大地震がきた時、ベロンベロンに酔っぱらっていたら助からないかもしれません。

いや、助からないと思います。

おそらく酔っぱらっていたら、事態を軽く見ると思います。

「大したことないだろ」と思うと思います。

揺れがおさまるのを待って飲酒再開するかもしれません。

家族がいたら守ることはできないでしょう。

お酒一杯で終わる方々なら大丈夫でしょう。

大量飲酒して意識朦朧としていたら何もできません。

運よく助かっても、酔いが覚めた後の絶望は容易に想像できます。

防災は酒をやめることです。

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