「酒に酔って覚えていない」では済まされない

星ハジメです。

アルコールによる事件事故が後をたちません。

そうして社会や命を破壊してから反省の念を述べるのです。

「当時は酒に酔って覚えていませんでした。申し訳ございません」と。

でも、これは絶対に許されることではありません。

被害者からしたら「絶対に許さない」でしょう。

当然なんですよね。

酒に酔って危害を加えるなんて悪意に満ちた犯行なんですから。

それがたとえ、酒に酔っていたとしても。

酒に酔っていて覚えていないでは済まない

酒に酔って記憶がなかったら何をしても許されるなんてあり得ません。

記憶がなかろうが危害を加えたという事実は消えないんです。

そうして被害者には一生消えない傷として刻印されるのです。

命だって奪いかねません。

人の命を奪っておいて「覚えていなかった」で」で済むわけがないんですよね。

飲酒によって加害者になるかもしれないのです。

酒とはそういうものでもあるんです。

記憶がない時、何をしていたか分からない

皆様も酒に酔って記憶がない時ありましたよね?

私はあります。

当時を思い出すと本当に恐怖します。

「私はとんでもないことをしでかさなかっただろうか?

誰かを傷つけたりしなかっただろうか?」

分からないんですよ。

自分のことなのに全く分からないんです。

自分が知らぬ間に人の命を奪い去っていたとしても…。

酒を飲めば私たちも犯罪者になり得る

酒を飲んで酩酊したら車の運転をしてしまうかもしれません。

酔っていますからね、訳が分からなくなるんです。

そうしたら人をはね飛ばしてしまうでしょう。

殺人なんです。

「そんな大袈裟な!」と思われるかもしれません。

でも、酒を飲んで酩酊したら起こり得るかもしれない。

皆様なら分かりますよね。

記憶を失って舞う姿は恐怖でしかない

酒を飲むと私たちは簡単に加害者側になるのです。

酒って本当にとんでもないですよ。

私たちのコントロールを奪い、制御不能にする。

気がつくと周りは全て破壊され尽くしている。

そこで私たちはただ一人嘆き悲しむことになるのです。

断酒して一から十まで自らの行動思考を覚えておきましょう。

煌く今日を大切に。

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