ストロングゼロについて

星ハジメです。

「ストロングゼロはやばい」

この認識は皆様持たれていると思います。

ではなぜ「やばい」のか?

今回はそれを説明いたします。

知っていなければ命を取られかねませんよ。

ストロング系飲料、いやアルコール飲料には。

ストロングゼロの危険性

あの黄色と黒を模したデザイン。

まるでスズメ蜂のようです。

大きなスズメバチに刺されたら大人とてひとたまりもありません。

実際、ストロングゼロの危険性は凄まじいものがあります。

以下にその危険性を見ていきましょう。

アルコール度数が高い

まずアルコール度数が他のアルコール飲料に比べて極めて高いです。

その値は9%。

ビールなどが4%〜5%と考えるとどれだけ高いか容易に判断することができます。

以前、破滅の単位ドリンクをご紹介しましたね↓

ドリンク記事

500mlのアルコール度数9%のストロングゼロを飲酒するとドリンク数はこうなります。

  • 500(ml) × 0.09(9%) × 0.8 = 36(g)

1ドリンク10gですから3.6ドリンク(純アルコール量36g)摂取したということになります。

1日のアルコール摂取量の適量は20gです。

つまりストロングゼロ一本でゆうに適量を超えるのです。

アルコールの過剰摂取は死を意味しますから極めて破滅的です。

主成分

アルコール飲料に使われているのは薬物であるエチルアルコールです。

ストロング系チューハイにはエチルアルコールのスピリッツが使われています。

スピリッツとはウォッカ、ラム、ジン、テキーラを代表するものです。

つまりストロング系飲料は味のついたウォッカに等しいということです。

人工甘味料

薬物であるエチルアルコールのスピリッツに人工甘味料で味をつけています。

例えましょう。

「カレー味の◯んこ」ということです。

いや違いました。

「チョコレート味のトリカブト」ですね。

そのため薬物であっても飲めてしまうのです。

「ビールや焼酎は苦いし不味いから飲めないけど、これならジュースのように飲める!」

こんな風にビールを飲めない層にアプローチしているのです。

「うまい、うまい」と飲んでいるそれは猛毒なのですね。

極めて依存性が高い

飲みやすく味付けがしてある飲む薬物。

そのため本来ならあり得ないほどのアルコールを摂取することになります。

急性アルコール中毒、アルコール依存症になるには必要十分です。

人間性を失う

ストロングゼロを飲みすぎると理性を失います。

それはアルコール過剰摂取の作用だからです。

アルコールは人間を奪う作用がある。

これは紛れもない事実です。

危険の回避は不可能

アルコールを摂取して酒害から逃れる術はありません。

異常飲酒している全ての人間の命を奪います。

だって薬物ですからね。

人間は薬物を飲んで元気にいれる訳がないのです。

命を奪う危険薬物

まとめるとストロング系チューハイとはこうなります。

  • 極めてアルコール度数の高いレモン味のエチルアルコールという薬物

今回はストロング系チューハイについて紹介しましたが、この酒害はストロング系だけはありません。

全てのアルコール飲料について当てはまることです。

破滅を受け入れるのはもうやめにしましょう。

さあ、酒なし世界が貴方を待っていますよ!

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