その人の「毎日飲んでますよ」は貴方のそれとは違うんですよ

星ハジメです。

私「〇〇さん、酒飲むんですか?」
相手「飲みますよ」
私「どれくらい飲むんですか?」
相手「毎晩ビール1本くらいですね」
私「そ、それで満足するんですか??」
相手「満足とかではなく睡眠薬のようなものですね」
私「そうですか…」

私たちの毎日飲酒は明らかにレベチなんです。

異常すぎるんですよ、私たちの晩酌、いや破滅飲酒は。

その人の「毎日飲んでますよ」は貴方のそれとは違うんですよ

皆様もありませんか?

他人と比較して自らの飲酒の明らかな異常に触れることが。

そうなんですよ。

私たちの飲酒は明らかに通常のそれとは違うのです。

異様であり異常であり破滅的なんです。

世間の「毎晩飲んでいる」は私たちの「毎晩飲んでいる」とは違うんです。

私たちのそれは依存の形を具現化しているのですよ。

私は異常だった

当然私も依存の形をバッチリ具現化していたのです。

周囲に飲酒のことを尋ねる時、私は自らの異常に触れたのです。

「ん?俺って飲みすぎじゃね?」こう思うのです。

当然ですよ。明らかに自分の飲酒は桁が3つくらい違うんですから。

生物的に耐えられない異常を続けると破滅する

私たちの飲酒の形は依存を具現化しています。

人間は依存の先には死という破滅が待っています。

自らの異常を認識した時、自らの行動を矯正していかなければ結末は見えています。

私たちは依存状態では正常に生きられません。

周囲との明らかな違いは貴方の依存の大きさを物語っているのです。

到底、放っておくことはできない異常なのです。

自らの異常を自覚し矯正しましょう

「毎晩酒を飲んでいる」

これは缶ビール1本程度のことなのです。

それが許容範囲であり社会の総意です。

社会は私たちのようにビール4本飲んでからハイボールや焼酎を限界まで浴びてはいません。

断酒で異常状態を矯正しましょう。

断酒があなたを歓迎していますよ。

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