アルコール依存症による認識のズレは悲しみの円舞

星ハジメです。

あなたは自らの飲酒行為に対して、たしなめられたことはありますか?

「飲み過ぎだよ」

「お酒やめなよ」

「そんなに飲む人なんていないよ」

こう言われたことってありませんか?

それはあなたの飲酒が明らかに異様、異常だから言われているんです。

言われた言葉をしっかりと聞きましょう。

心の底に届くまで。

アルコール依存症による認識のズレ

酒に溺れている当人は事の重大さを認識していません。

ただの酒好きだと思っていますからね。

だからたとえ必死の形相で「酒をやめて」と言われても全く響きません。

それどころか、今晩の飲酒の可否の心配しかしていないのです。

「うるさいなぁ、酒くらい黙って飲ませてくれよ」

こうやって自らの異常飲酒には目を向ける事なく飲酒にしか目が向かないのです。

響かない人間ほど悲しいものはない

誰かに必死に何かを訴えても、全く響かなかった経験をされた事ありますか?

こういう時って本当に虚しさを感じますよね。

仕事などで熱弁しても、相手には何も伝わっていない。

これほど冷めることはありません^_^;

あなたの飲酒に対してやめるように必死に訴えている相手もそう感じているのです。

そしてその相手は例外なく、あなたの最も大切な人でしょう。

火の無いところから煙は出ない

ちょっとやそっとの飲酒ならば何も言われないでしょう。

でも言われるということは、あなたの飲酒は明らかな異様異常なのです。

そうして、その言葉を受け流し今日の飲酒に酔いしれているとアルコール依存症という病に侵されていきます。

「いつかはやめる」と言って、その場をやり過ごすことはあまりに破滅的です。

断酒を先延ばしにすることは未来の破滅をタップリとため込んでしまうのです。

酒の幻想からいち早く脱出するべきですよ。

飲酒欲求なんて幻想なんですから。

認識のズレを矯正し未来を見よう

酒をやめたって何の不利益はありません。

あろうはずがないのです。

きっとあなたの望む生活が訪れるでしょう。

私も断酒後は最高な毎日を送っていますよ(^^)

あなたの側にいる大切な人と手を取り合って生きましょう。

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