飲酒する夢の絶望感が語るもの

星ハジメです。

断酒すると飲酒してしまった夢を見ることがあります。

夢の中で背徳感を感じながら酒を飲んでいるのです。

「あぁ、飲んでしまった…」

こうして全てが崩壊する音を聞くのです。

でも夢が覚めて現実に戻ると飲んでいない状況に安堵します。

真の夢は飲んでいない「この現実」なんですね。

真の夢は断酒している現実だ

飲酒してしまった夢から覚めたら安堵するんです。

ということは断酒している状況が希望だということです。

幸福の夢から覚めて「あぁ、夢が覚めてしまった…」となりますからね(^^;

圧倒的に断酒している状況、現実は希望なんですよ。

だから飲酒してしまった夢を見ると絶望感を感じ「やっちまった感」が沸き起こるのです。

夢の中でも飲んで満足していない

私も飲酒する夢を見ましたよ。

今でも本当にまれに見ます。

夢の中で酒を飲んでいるわけですが、全く満足していなんですよね。

それどころか罪悪感を抱え、絶望感に押しつぶされそうになる。

でもこれは夢の中だけじゃないんです。

現実の飲酒はそれと同じくらい絶望なんですよ。

もう私たちは酒を飲んでも満足しないのです。

飲んでしまった絶望を感じる

飲酒習慣の中にいるときは酒を活力源としていました。

でも希望の断酒をした後は、再飲酒がとてつもない絶望なんです。

それは手に入れたはずの幸福が指からすり抜けていくからです。

昨日まで手にしていたそれが、音もなく離れていくのです。

「飲んでしまったけど、夢でよかった!」

こんな気持ちは至極当然なのです。

断酒は最高な状況なのだ

夢から覚めると暗闇の中で布団に横になっている状況を認識します。

するとさっきまで見ていたものが夢で良かったと思います。

「本当に良かった…」

そうなんです。

今のあなたは断酒しているのです。

酒を一滴も飲まず幸福人生を歩んでいるのです。

飲酒夢はどれだけ見ても良いのです。

ただ断酒しているこの現実があるかぎり。

コメント

タイトルとURLをコピーしました