酒への依存はただただ悲しい

星ハジメです。

依存って悲しい病気です。

何かに依存してしまうと他に意識がいかなくなります。

大切な人が困り果てていても、あなたは依存の対象のことしか頭にない。

そうして大切な人は、あなたの無関心を嘆くのです。

こんな悲しいことってありますか?

失ってから気付くのでは遅すぎるんですよ。

「酒が飲みたい」しかなくなる悲劇

アルコールに依存して「飲みたい」しかなくなると飲むためだけに行動します。

そして万が一、飲めない状況なんかになったらイラつき、不満を爆発させます。

「ふ、ふ、ふざけんなーーーー!!!」

こんな感じでしょうか^_^;

完全にヤバイ奴と化すわけです。

周りから見たら、なぜそんなに飲みたいのか理解ができません。

そのため、あなたの酒を渇望する姿は実に怪奇に映っているのです。

そして、そんなあなたは酒に操られ本当に悲しいことなんですよ。

飲めない状況が何よりの恐怖

またまた私の話をしましょう。

過去の私は毎日毎日毎日酒を飲んでいたのです。

すると妻が体調不調の時があったりします。

でも私は酒が飲みたいのです。妻の体調不良など関係ないのです。

でも小さい子供がいると私だけ飲んでいるわけにもいきません。

そうして不満だらけで寝込む妻を横目に子供のお遊びに付き合うのです。

最低最悪な夫ですよね。

でもこれが私の飲酒時代の実態だったのです。

依存があなた以外にも危害を及ぼす

とにかく飲酒時代は毎日の飲酒が脅かされるのが何よりの恐怖。

「飲めないかもしれない」

「えっ、今日飲めないの?」

こんなことになったら目も当てられません。

そうして飲めない不満から流れ出た負のエネルギーは周囲の人間にも悪影響を与えます。

寝込んでいた妻は私の負のエネルギーに触れ、悲しかったことでしょう。

依存がなくなると、ただただ嬉しい

断酒せねばならんのです。

飲む理由は一切ありません。

飲めば心身、関係性、社会性、全てにおいて悪影響が発生します。

依存はただただ悲しい。

酒なんかよりも大切にしなければいけないことを無下に扱うようになるのですから。

あなたは酒を大切にしますか?

それとも自らの人生を大切にしますか?

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