なぜ、あれほどまでに飲みたかったのか?

星ハジメです。

過去飲酒していた私は、なぜあれほどまでに飲みたかったのか??

断酒した現在は本当に理解ができません。

夕方になると飲酒欲求の大波によってソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワ…。

これってとてつもなく苦しい日々でした。

真の自分からの欲求ではなく外部からの欲求の要求。

そんな要求はもう耐えられませんよ。

自分以外のものに動かされる生活は面倒なだけなんです。

酒に操られる生活の過酷さ

夕方になるとソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワ…。

カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ…。

遊び過ぎました。すみません(^^;;

夕方に限らず飲みたい衝動に押さえつけられ、他に何も手が付かなくなるのって地獄ですよ?

でも飲酒習慣に甘んじていると、そういう状況を自らが作り出してしまうんです。

断酒して酒を欲しなくなると実に不思議ですよ。

「何であんなに飲まずにいられなかったのか?」こう思うのです。

そしてその答えはこうです。

酒に貴方の人生が奪われていたからです。

飲みたい欲求が全てを覆い隠す

私も夕方になれば飲みたい欲求で居ても立ってもいられませんでした。

仕事での疲れが重なれば「飲まない」なんて選択肢は宇宙空間へ飛んでいきます。

「飲む」選択肢しか頭にありません。

脳内はこうなっていましたよ。

飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい飲みたい。

悲惨なんです。

自己を失った操り人形のようで…。

何であんなに飲みたかったのか??

マジで意味不明なんです。

本当に意味不明なんですよ。

「何であそこまで飲みたかったのか?」

断酒すると過去の飲酒脳が実に怪奇です。

これこそ依存のなしていた思考なんですね。

そしてその怪奇は思考だけにとどまりません。

思考、行動、関係、未来、人生。

これらのものを全て怪奇にし崩壊させていくのです。

飲まずにいられないから、飲むためには自分の未来だって簡単に犠牲にするのですよ。

皆様は酒に騙されているんです

「酒飲みてぇ〜〜〜〜」

「疲れた。酒飲みてぇ〜〜〜〜」

気付きましょう!

こういう思考は酒の思う壺です。

酒を飲まなかったら死んでしまうなんてありません。

酒を飲まないで生活ができないなんてありません。

この世界は「酒ありき」じゃないんです。

この世界は「酒なし」なんですよ!

酒なし世界で生きていきましょう。

私たちが生きる世界はこっちです。

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