飲酒に区切りをつける

星ハジメです。

何かを忘れたい時、皆様はどうやって忘れていますか?

例えば過去の失敗や失恋など、忘れたいと思うものに対してどのような態度で触れているでしょうか?

私はなかなか忘れることができずに悔やんでいるタイプです(^^;

でも時には忘れ去らなければならない時もあるでしょう。

いつまでもくよくよ悩んでいてもいけないのです。

そんな時は自らの中で区切りをつけましょう。

「ここで終わり!」とスパッと区切るのです。

すると気持ちが少し楽になり、新たな出会いを楽しめるようになりますよ。

私たちは区切りをつければ次に進むことができるのです。

さあ、飲酒人生に区切りをつけましょう!

飲酒に区切りをつける

今日から飲酒をすることに対して区切りをつけましょう。

今日から綺麗さっぱり飲まないのです。

できますか??

なかなか難しいですよね。

区切りをつけるというのは過去の自分と決別して新たな自分と出会うということです。

区切りをつけなければ新たな人生生活はあり得ません。

ずっと同じ生活が続くということです。

飲酒人生に区切りをつけなければいけないというのは貴方が一番よく分かっているはずです。

時間がかかっても良いのです。

区切りをつけましょう。

区切りをつけるなら崖っぷちという状況が最適です

それと区切りをつけるなら背水の陣のような状況が最適です。

私は実際そういう状況で断酒しました。

「もう俺は飲めないぞ‥。飲んだらマジで俺の人生終わる‥」

こんな状況で飲酒に区切りをつけました。

いや、区切りをつけなければいけなかったのです。

区切りをつけなければいけない状況は外部からやってくるのです。

それは決して苦を与えようとしているのではありません。

私たちの生活を良いものにしようとしているのです。

断酒は背水の陣ではない
星ハジメです。 私は断酒を我慢して継続しているわけではありません。 心穏やかに毎日を過ごしています。 酒が飲めず、つらい思いをして毎日を過ごしているわけではないのです。 でも、酒を飲んだら終わりと思っています...

区切りは新たな始まり

鉛筆で白い紙に線を引く。

その線引きを一旦やめ、区切りをつけ新たな線を引く。

すると線と線の間には空白が存在しています。

それが区切りです。

区切りは私たちに何を伝えようとしているでしょう?

私には「よくがんばったね。次は今までの経験を生かしてより良いものにしていこう」と言っているように見えるのです。

区切りは私たちにこれからのヒントを与えていくれます。

飲酒に区切りをつけましょう。

私たちに終わりはない。常に区切りをつけ新たな挑戦をする。

私たちは終わることはありません。

生きている限り、何かしら行動することができます。

自らの生活を良いものにしていくのは区切りから得たヒントが有用です。

どんどん区切りをつけ、新たな線を引いてきましょう。

飲酒人生は終わったのだ!

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