問題の本質を考える

こんにちは。

断酒11ヶ月目です。

問題の本質を見極めましょう。

お酒以外にも依存している?

お酒の依存をやめたい。

断酒したい。

それは、お酒を飲んでしまうと生活に悪影響があるからです。

悪いことが起きるのです。

お酒を飲んだら何もかも良くなるというものであったら、当然断酒といった風潮にはなりません。

悪いことしかないから、お酒をやめましょうとなっているのです。

少し考えてみてください。

お酒を飲んでいる時、何をしていますか?

テレビ?ユーチューブ?ネットショッピング?ゲーム?

人の数だけいろいろありそうです。

お酒だけでなく、お酒を飲んでいる時していることに深く依存していませんか?

私は依存していました。

過食です。

普段の我慢(お酒を美味しく飲むため)を、お酒を飲んだ勢いでぶつけるのです。

いわゆるシメの大食いです。

食べてしまったという罪悪感ありますが、シメの大食いは満足感を満たすのです。

お酒以外にも依存していることが複数ある場合、お酒以外の依存へも目を向ける必要があります。

罪悪感のベール

すべてを包み隠すベール。

罪悪感です。

お酒を飲んでしまった。

断酒を決意したのに飲酒欲求に負けて飲んでしまった。

罪悪感に襲われます。

その罪悪感は何に対してでしょうか?

お酒を飲んだことですか?

それとも自分への約束を破ってしまったことですか?

本質は後者です。

しかし、罪悪感がお酒を飲んでしまったことを本質にしてしまいます。

本当は、お酒を飲まないようにするにはどうするかを考えるべきです。

罪悪感が「お酒を飲んでしまった‥。私はダメな人間だ‥」とさせるのです。

違います。

罪悪感を捨てて、お酒を飲まないようにするにはどうするべきか、を考えるべきです。

ブラックアウト

ブラックアウト。

ネーミングが恐怖すぎます。

明らかに穏やかではありません。

実際穏やかではありません。

飲んで記憶がないという実に危険な行為です。

私も何度か経験があります。

お酒を飲んで、ある一定の量を超えると?発生するようです。

ちなみに断酒手順でご紹介した盗撮されるのは、ブラックアウト時が最適です。

ブラックアウトした朝も罪悪感です。

その罪悪感は

ブラックアウトしたことに対してですか?

それとも何度も間違いを繰り返すことに対してですか?

そうです。

何度も同じ過ちを繰り返すことに対してです。

お酒をやめるために

お酒をやめるために何が必要ですか?

どうすればいいでしょうか?

罪悪感のベールを脱ぎ捨てて考えると見えてきます。

お酒を飲んでしまって落ち込むではなく、どうして飲んでしまったのか?

どうすれば飲まなくできるか?どうすれはブラックアウトしないか?

お酒を飲んだら断酒は失敗し、ブラックアウトするのです。

そうならないためにはどうするかです。

飲まない仕組みづくり

言うは易し、行うは難し。

お酒に依存し、お酒以外にも依存している状態では実際習慣を断つのは難しいかもしれません。

しかし間違いなく、100mを10秒台で走れるようになるより簡単です。

当然私は走れませんが。

飲んでしまった罪悪感は捨てて、どうしたら飲まないか?どうしたら飲まないようにできるか?を徹底的に考えるべきです。

私は飲酒のデメリットを徹底的に自己暗示かけました。

自分で自分を洗脳です。

そして継続です。

飲んだらブラックアウトするのです。

シメの大食いをしてしまうのです。

どうしたらやめられるのか?

自問自答を毎日継続します。

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