飲み会

こんにちは。

断酒12ヶ月目です。

飲み会は
遠い過去の記憶です。

飲酒時代は飲み会は大好きでした。

あの雰囲気が大好きでした。

たぶん
雰囲気は今でも好きだと思います。

お酒は絶対に飲まないですが
飲み会に参加したいと思っています。

会社の忘年会、新年会、
お酒が飲めるとウキウキして
参加しました。

飲み会開始直後は
まだお酒が回っていないので
緊張気味ですが、
いざお酒が回りだすと
変身します。

偽りの陽気仮面です。

ニコニコおしゃべりです。

ぐいぐいお酒をあおります。

ビールに始まり
ハイボール、焼酎、ワインなんかも
行っちゃいます。

「酒強いなー」

と言われ鼻高々です。

お酒が強いという言葉を
脳内で自動変換します。

このように↓

「仕事出来るなー」

「イケてるなー」

「すごいなー」

自分で書いていて
すごく恥ずかしいです。

事実は
お酒が大量に飲める
ということだけです。

さらに言えば
水分を大量に胃に入れれる
ということだけです。

お酒の自動翻訳機能を
ふんだんに使用し
お酒をさらに
あおっていると、
急に場が静まります。

「ここでお開きにします」

えっ!?
もう終わり?
これから本番なのに?
やっとエンジンがかかってきたのに…

飲み会は3時間くらい経過して
この時点で十分飲んでいるのですが
脳がアルコールをまだまだ欲しています。

まだ足りない…

まだ足りない…

一応仕事の集まりですので
気を張り詰めながら
飲んでいるため
幸か不幸か頭はまだ機能しています。

皆会場を後にします。

私は
残りのお酒好きメンバーと二次会です。

妙な連帯感が生まれています。

お酒を通して
強い絆で結ばれています。

二次会では
大体焼酎のロックを飲みます。

そこでも言われます。

「ザルだな」

自動翻訳機能が作動します。

「色々すごいな」

次の日が休みをいいことに
朝方まで飲み続けます。

朝家路に着きます。

そして
そのまま眠ります。

誰かに起こされ
午前中に目を覚します。

頭が痛い

くさい

立ち上がると気持ちが悪い

立ち上がらなくても気持ちが悪い

動けない

苦しい

冷や汗が出る時がある

二日酔いです。

14時過ぎまで苦しみます。

15時くらいに回復食を食べます。

お腹が空いているので
重めの炭水化物を食べます。

ラーメン、チャーハン。

すると体の調子が多少よくなりました。

20時くらいになると
来ました。

飲酒欲求です。

あんなに苦しんだのに
6時間前まで苦しんでいたのに
また缶ビールをプシュ!!

何でそんなに体を痛めつけるのか?

病気になっちゃいます。

断酒して振り返ると
恐ろしいことをしていたと
思うばかりです。

お酒の楽しい思い出はたくさんあります。

すべてが悪かったわけではありません。

しかし
お酒がいらないのです。

お酒はなくても楽しめるはずです。

お酒なしで飲み会なんて
すごくワクワクします!

お酒なしでワイワイするなんて
お酒を飲むようになってから
ありませんでした。

お酒なしで
楽しめるなんてワクワクします!

今は
飲み会を楽しみにしています。

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