飲酒に恐怖さえ感じる

こんにちは、星ハジメです。

酒が好きで飲んでいたはずなのに、いつしか破滅をもたらすものになる。

酒は必ず貴方に破滅をもたらします。

飲酒していると、そんな運命から逃れる術はありません。

再飲酒した時

酒をやめる決意をして、いざ断酒開始しても飲んでしまうことはよくあります。

そうしていつもの時間、状況に飲んでしまうと飲酒習慣に再びドップリと浸かるのです。

脳が喜んでいる。

私自身も快楽に溺れ嬉しい。

「やっぱり飲酒はいいなぁ」こんな風に感じ飲酒の深みへと進んでいくのですよね。

もう後がない!!

私も何度も上記の経験はあります。

朝飲まない決意を固めても夜になると飲酒の決意を固めている。

何度これを繰り返したでしょう。

HALTには気をつけて下さい。

私の中で一番強敵だったのが「空腹」です。

空腹だと本当に飲みたくなるのです。

それは私の飲酒時代の飲み方が要因でしょう。

私は空きっ腹にビールが一番好きだったのです。

そんな習慣が、空腹感を感じると飲まずにはいられなくさせたのです。

そんな再飲酒を続けていたのですが、今回の断酒では訳が違いました。

「もう後がない」

ここで引かないと取り返せない

もう私は以前の私ではないのです。

若く修正が効くような年齢でもないのです。

そして家族もあります。

私は私だけの命を抱えて生きている訳ではないのです。

このまま飲酒を続けたら私の大切なものは全て失われるだろう。

こういう感情が押し寄せてきました。

飲酒するのが怖い。

飲酒して未来を失うのが恐ろしい。

私には断酒しかないのです。

断酒こそ未来を描くキャンバスなのです。

酒なしが幸運をもたらす

飲酒は本当に怖いですよ。

私は本当に本当に恐れています。

飲んだら終わりとさえ思っています。

「何で酒によって私の人生を奪われなくてはいけないのか!」と勝手に怒ってもおります笑

飲んだら終わり断酒したら始まり。

断酒応援してます。

ぜひ、酒なし生活を手に入れましょう!

コメント

  1. とりやま より:

    断酒して1000日を越えていますが、スリップは今でも怖いです。
    飲まない生活を失うのが怖いのです。

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