断酒初期を振り返る

こんにちは。

断酒12ヶ月目です。

断酒初期は辛いながらも希望が湧いてくるのです。

断酒カレンダー

こちらは実際の私の断酒を始めた時のカレンダーです。

当時わざわざスケジュール帳を買いました。

断酒を継続するたび◯をつけていきました。

達成感がありました。

断酒を始める前は、4日間でも酒を飲まないなんてできるわけがないと思っていましたので、一週間、二週間と酒を飲んでいないと、未踏の地へ踏み込んだ感覚でした。

◯がついていくスケジュール帳を眺め、ニヤニヤしていたものです。

じんわりと嬉しさが込み上がってくる感触でした。

やはり断酒には成長感が肝です。

いつも必死

断酒初期は必死です。

必死に頑張ります。

すばらしいことです。

必死に断酒しましょう!

断酒継続のため毎日を断酒ルーティーン化します。

  1. 起床
  2. 朝ごはん
  3. 仕事
  4. お昼ご飯
  5. 仕事
  6. 夕ご飯
  7. お風呂
  8. 就寝

ここにお酒を入り込ませないように必死にルーティーンをこなします。

目をギラつかせ少しイラつきながら、ルーティーンを遂行します。

周りの声に耳を貸しません。

成長感を携えて突き進むのみです。

継続できるか不安

お酒をやめようと思って一発でやめられる方って、いらっしゃるのでしょうか?

私は何度と失敗しています。

飲まないと意気込んでも結局飲んでしまう。

一週間ももちません。

3日もったら上出来でした。

今回の断酒も意気込んでいるものの、継続できるのか不安で不安で仕方がありません。

考えを変えてみましょう。

継続した先には自分の希望の世界が待っています。

できるわけがないと思っている事に挑戦して、達成できた時の成長感、快楽はアルコールの快楽を、はるかに凌駕します。

不安を期待感に変えてください。

ワクワクして目一杯期待してください。

イレギュラーな出来事が恐怖

断酒ルーティーンな生活を送っていると、ルーティーンが脅かされそうになる出来事が起きる時があります。

断酒が軌道に乗っていれば恐るるに足りないですが、断酒初期は恐怖の大魔王です。

例えは、仕事終わりにご飯に誘われたりしたら飲食店の雰囲気に負けて、断酒の決意が崩れてしまうかもしれない。

目の前でビールを飲まれたら拷問です。

ふとテレビCMが目に入って、飲酒欲求が襲ってくるかもしれない。

テレビCMは拷問です。

逃げてください。

断ってください。

テレビを消してください。

断酒初期にはイレギュラーな出来事が起こらないように、第六感を働かせてください。

それでも起こってしまったら、炭酸水を一気飲みしてください。

そうして続けた日々が、光り輝く宝物になるはずです。

心地良い挑戦感

断酒初期を通して、心地良い挑戦感が断酒の大きな原動力でした。

断酒初期は飲酒欲求、体調不良、睡眠障害などで辛いです。

しかし心のどこかに心地の良い挑戦感がありました。

「私は未知に挑戦している」という気持ちです。

ワクワクするんです。

これから先何が起きるのか?

きっとすごい事が待っているんだ。

実際待っていますよ!

すんごい事が!!!

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