お酒なしで遊びたい

こんにちは。

断酒12ヶ月目です。

断酒1年を振り返ります。

2020年7月3日が来ると、ちょうど断酒1年となります。

2019年6月半ばくらいに断酒を試みましたが、飲まなかったり飲んだりを繰り返しました。

2019年7月3日から断酒が継続できています。

2019年7月2日は飲みました。

確か梅沢富美男さんのレモンハイボール?を楽しみに買った思い出があります。

おいしくなかったし気分もよくなかったです。

物語の終焉といった感じで、むなしいというか、あんなに好きであったお酒が急に意味のないもののように感じました。

それは断酒を決意したからです。

断酒の決意を破り飲酒しているので、自分が許せなかったのです。

それからは、あらゆる断酒情報を活用し自分で試し、必死に断酒継続させました。

心の中では、またどうせ飲んでしまうかもしれない、という思いは常に持っていました。

恐怖心を携えながら、1日1日と断酒を継続させていくうちにある変化が訪れます。

「なんか楽しい」

断酒後2週間くらい経ってからです。

ハネムーン期でしょう。

この「なんか楽しい」無くして断酒の継続はできなかったです。

今まで深層で「お酒飲み過ぎだな」、「私は普通じゃないな」と思っていましたので、断酒することにより成長が感じられるのです。

私はハネムーン期が半年間は続きました。

緊張期    (0日から14日)
ハネムーン期 (15日から90日)
壁期     (91日から180日)
適応期    (181日から270日)
解決期    (271日から365日)

上記は断酒後の変化ということです。

もちろん各個人によって断酒後の変化は様々です。

私に断酒の鬼門とされる壁期はありませんでした。

私の場合は以下です。

  1. 0日から14日→緊張期
  2. 15日から90日→挑戦感、期待感、成長感育成期
  3. 91日から180日→自己満足にじみ出し期
  4. 181日から270日→何か始めたい期
  5. 271日から→さらに何か始めたい期

これが、365日中休肝日は5日あるかないかの極度のお酒飲みがたどった断酒経緯です。

少し気が早いですが断酒1年経ち思うことは、お酒やめてよかった〜です。

純粋にお酒やめてよかったです。

今後挑戦したい事があります。

毎年一度は旧友たちと会い、お酒を飲み楽しんでいました。

去年は飲酒してしまうかもしれないという恐怖心で断ってしまいました。

さみしいし、友人たちに悪い気持ちでした。

今は飲み会に参加し、たわいもない話をして楽しみたいと思っています。

お酒をやめても大切な友人関係まで断つということは私にはできませんし、そんなことはしたくありません。

お酒を飲まない自分を手に入れた今、飲み会さえも楽しみにできるという変化がとても嬉しいのです。

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