お酒依存がなくなってから

こんにちは。

断酒12ヶ月目です。

酒の依存から脱却すると楽ですよ。

飲酒時代の名残

私はよく散歩をします。

散歩コースは決まっていません。

気のおもむくまま気になった道を歩きます。

あまり人がいないところを歩くのが好きです。

歩きながらいろいろ考えるのが好きです。(※大した事は考えていません)

自然豊かな場所を歩いていると、幼い頃の感情が戻ってきます。

小学校低学年の頃に嗅いでいた草の匂いなどが、記憶を刺激します。

それが心地いいです。

たまには昔はよかったな〜と思います。

散歩は飲酒時代もよくしていました。

散歩習慣は飲酒時代の名残です。

未踏の地へ

森の中を歩きます。

いつもではありませんが、そういうところを嗅ぎつけると進んでいってしまいます。

危険ですので昼に歩きます。

子供の頃を思い懐かしい気持ちになります。

不思議に思われる

歩いていると地元の方であろう人に不思議な眼差しを向けられます。

当たり前ですね。

見知らぬおじさんが森から出て来るのですから。

軽く会釈をして、そそくさと去ります。

報酬システムが働く

散歩をする理由を考えました。

飲酒時は、はじめのビールをおいしく飲むためでした。

散歩をしてお腹を空かせた方が、おいしくビールを飲めると思っているからです。

散歩=おいしいビールです。

断酒後は強いて言えば、多少の運動になって気分が良くなり、ご飯がさらにおいしく食べられるからです。

強いて言えばですので、理由は散歩が好きなだけとなります。

今は散歩が特段の報酬シムテムを作り出していません。

依存は少なければ少ない方がいい

依存の対処は少なければ少ない方がいいです。

1つもない方がいいです。

どんな人も何かしらの依存はあります。

様々な理由があります。

抜け出す必要性のない依存もあります。

例えば、お風呂依存とか、ASMR依存とかあったとしても問題ないです。

しかし、アルコール依存はアウトですね。

依存の対象がなくなると生活がとても楽です。

こんなにも楽になるのかと、断酒を継続成功させて実感してください!

本当に身が軽くなり、断酒前では考えられなかったことを考え、実行するようになります。

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